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熱過ぎる人たちの場合
2014年10月16日 | 雑記

予想通り、 それはそれは超ど級の週末連休でございました。。

今頃回復基調ですから・・

 

先週末の金曜夜8時から、16年前に日本青年会議所広報特別委員会にて一緒にがんばったお仲間たちとの同窓会。

翌日の3時まで延々と当時のノリで続く、しこたま熱いひと時。  もはや誰にも止められない。

 

このときのメンバーは、日本の基幹産業を陰で支えるとんでもない企業から、ほとんどの日本国民が知らない間にお世話になっている企業や、各地域で活躍し続けている企業の経営者であったりするのですが、まれに見る超個性派軍団。

また、 その中でも歴代の日本JCの会頭までいたりなんかして、なんかとてつもない集まりなんですけど、今回、「松山で全国大会なら、どんぐり田中を囲んで一席やらにゃあいかんやろて」 と、当時の総括幹事が呼びかけてくれたようでして、そのためにわざわざ休みをとって、飛行機乗ってなんと10名ほども集まってくれたのでした。

(なぜどんぐりなのかは長くなるので省略・ちなみに私は書記幹事でした)

 

このなんというか、あまり理屈では考えられないことでも、まったく私にはないスケールでごく当たり前のように決断、行動が出来てしまう「大物」たちです。

マジで私のみ「こつぶちゃん」の世界なのですが、常日頃からゴシックの世界で当たり前のように生きている彼らにとっては、そんなことは取るに足らないレベルであることだけは間違いないようで・・。

 

一人ひとりの近況報告の話なんぞを聞いていると、四国の大物を引き合いに出しても間に合わない話が続々です。

が、 この超個性派ぞろいのメンバーが、なぜか不思議なご縁で、楽しくお付き合いができるのです。

私なんぞ何のとりえもない状態で日本JCに出向し、自分がやりたいことを初対面の三役スタッフにいきなり宣言するなど、実にハチャメチャな暴挙に出たわけですが、それをバカにするどころか、「田中さんの言うことが本来の形かもしれへんなあ」と委員長がつぶやき、委員会として協力してくれるというところにまで昇華することが出来、全国に発信することが出来たのも、この寛大さと共にある、本質を見つめる洞察力のすばらしさではなかったかと思います。

まあそれまでの常識ではありえないことがその時起こったわけですから。

しかしそんなやり取りをしながら、過ごした時間がかもし出した友情は特別なものでもあったわけで、それが16年たっても色あせてないことにまあまあ驚いた次第です。

うーん、 すごいやつらや。

 

経済活動をきちんとこなし、税金を納め、思いっきり遊び、そして+NPO活動やボランティア活動を行うという基本スタイルを貫いている男たちは、十二分に魅力的でありました。

久しぶりに実業家でありながら、気持ちのいい男たちに会えた気分です。

頂いた刺激を租借し、生かしていこうと思います。

来年の青森八戸での再会の約束に恥じない成果を、自身に作っていきたいものです。

 

 

して、 その日帰還した午前3時から寝て、起きて、10時半くらいからこの日の会場「道後温泉・はなゆづき」へ。

昼ごろから訪れる全国各地からの70名余りの日本青年会議所ライダーズクラブのメンバーを受け入れ、ご接待させていただく大切な日であります。

今年度会長としての責務は、まあまあ重いかも・・ ですが、そこはマイペース。  というか、それまでに準備してきましたからねえ、いまさらですよ。

愛媛県下のライダーズの仲間との協働作業とし、準備委員会を設立し、1年以上前から活動してきた成果をお見せするだけのことですが、会長挨拶が二次会も含めて何度もありまして、ホントは嫌いな役回りにどんどん疲れ果てていくのでありました。

 

それでもこの1年半のチーム愛媛の働きや、個人の思いなどもご披露させていただきながら、気持ちよく最後まで楽しんでいただけたのではないでしょうか?

70名にお酌して回りましたが、このライダーズクラブもホンマに個性はぞろいでして、なんで毎日こんな個性派と過ごしてんのやろ? と自分の定めを恨んだりなんかして・・ (笑)

私、 ホンマは濃い~のが好きな人なんやろか?  ちゃうおもうねんけどなぁ。

そんなことを思いながら家路につき、翌朝7時半にはバイクでホテルへお迎えに。

堀の内に移動して、JC現役の大会会場前にて交通遺児育英募金の開始。

2時間弱の募金で約14万円。

これは全額松山青年会議所「わかつばきファンド」に寄付し、交通遺児のために使っていただきます。

 

その後ツーリングと昼食とお見送りを兼ねて大三島へ移動。

島料理でおなかを満たし、駐車場にてわいわいがやがや談笑した後、いよいよ解散。

最後の挨拶のあと、お見送りをさせていただいた後はひとりで帰途へ。

 

とにもかくにもこの二日間の濃度が濃すぎて、表現のしようがないほど疲れていたはず。

だってその日の夜からヤバイ頭痛に苛まれ、結局13日の体育の日は1日中寝てましたから・・

 

無理です。  か弱い中年には激しすぎます。  あの人たち。

 

まだまだ後日談もございますが、 もうええですわい。

語るのもしんどいですらい。

 

 

あぁ~、 山行きて~ 。

 

あっ、 今週末、森のボランティアが・・・

あっ  あっ

あっ

 

 

 

 

 

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