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爽秋の候
2017年10月8日 | 雑記

10月8日、日曜日は朝から物件のご案内が1件と、午後から契約が1件。

秋晴れの清々しい一日を楽しむことができました。

 

どちらも若いご家族であり、親しい間柄であるが故、なおさら本音で接してきたわけですが、時として厳しいことも申し上げてきたわけで、よその不動産屋さんは決して言わないだろうなぁというようなことも多々申し上げて参りました。。

それがいいのかどうかは人によるのでしょうが、辛抱強く待ってくれたりしてくれるものですから、ありがたいとしか申し上げようがございません。

 

お客さんに対しては、ついぞ「立てて」しまいがちなもので、言いたいことも言わず、「そうですねー」を繰り返しがちになることも理解はしております。

しかしながら、狭義においての知識や情報を信じ込んでいたり、自分勝手な「都合」が勝り大局観や将来性、時代の変化などなどそれ以外のものの見方も加味しながら選んでいかないと、本来あるべき「資産」としての価値が失われてしまう可能性の物件を、大きな借金をして購入してしまうことになるわけです。

マスコミにおいても「不動産」の「負動産」化が叫ばれ始めています。

相続してもどうにもならないお荷物になるばかりか、毎年請求される固定資産税の支払いもままならない、維持管理費など支払う目途さえ立たず、今を生活するだけでも精いっぱい。

 

実はこのような実態が現実には多々あります。

 

資産価値の目減りの速度の緩やかなところへ目を向けてもらったり、できる限り借金を分散化するライフプランのご提案などをさせていただきながら、少しずつ進んでいく毎日です。

 

自己都合で「売ればいい」という商法には一切興味がなく、むしろ腹立たしさを覚える性格のようでして、大概の「業者」とは話が合わない場合が多いのですが(苦笑)、そうも言っておれませんので、その中でもいいと思える物件は交渉させていただきながらご紹介させていただいております。

 

昔から変なことを言う不動産屋であったと思われてきたようですし、内心でだいぶ笑われてきたとも思います。しかし私が言ってきたような時代になっていたり、環境になっていたりもしています。

こんな状況がある程度まで進んだ時に、一気に変化が起こるような気がします。

もちろんそれがこの世の終わりだという意味ではなく、次の世の始まりだと思っていますが、「激動」を体験することは間違いないような気がいたします。

 

その時には、今までの「価値があるもの」と「価値がないもの」が逆転しているかもしれませんね。

 

そんな「感覚」を大事にしながら、少しずつ自分ごとの実現に向けて準備を進めていこうと思います。

 

しかしまあ、

一週間の早いこと。

 

あの狂ったような「夏」は、

どこへ行ってしまったんでしょうねぇ・・・

 

 

 

 

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