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発展途上人
2018年9月2日 | 雑記

いよいよ9月に突入しましたね。

お一日詣りも無事終わり、今年も後半戦です。

が、

夏の暑さですでにボロボロ状態のような気も致します。(笑)

 

なんか外せない仕事が多いもので、9月の連休こそは遠くでキャンプするぞー、と思っていたのに、できそうもありません。。

おまけにうちのビルもそろそろ全面リフォームの時期が来たようで、今月半ばより工事開始です。

毎年楽しみな趣味の会の集まりも、お断りさせていただきました。

遠くに出かけて、なんぞ事故でもあれば、お客さんに迷惑がかかるのは必定。

大事な時期は勝手気ままには参りませんね。

 

しかし、そのことは逆に仕事があるということであり、残念なことではなく、ありがたいことなのです。

とかく悪いことの方を人間はとらえがち、気にしすぎる傾向がありますが、何のことはない、同時にいいこともたくさんあるものです。

ある精神科医は、「いいこと日記」をつけているようです。

毎日日記を書くと、つらかったこと、面白くなかったこと、腹が立ったことなどをついつい書きがちだけど、そのことにより人は精神を傷つけてしまうとのことでした。

その代わり、ほんの些細ないいことを、1日3つだけ箇条書きで記す日記を続けていくと、いいことだらけの自分の人生を蓄積していくことになるというのです。

極端な話、「朝ご飯がおいしかった」「コーヒーをうまく淹れられた」「友達と話ができた」・・・でもいいわけで、

朝ご飯が食べれない人から見ればうらやましいことで、友達がいない人からみればうらやましいことで・・・

となるわけです。

 

私たちは知らず知らずのうちに、「幸せなこと」を「当たり前なこと」と勘違いしながら生きているのかもしれません。

 

「いいこと日記」は誰にでも書けて、自分を肯定し、幸せに気づける近道になるかもしれませんね。

 

そんな幸せな私は、しかしまだあきらめてはいません。(笑)

一泊ぐらい、近くのお山で過ごそうかな、と虎視眈々と狙っているのであります。。

 

幸せには、しぶとさも必要?

これは単なる悪あがきというのでしょうか?

いまだ発展途上の私でありました。。

 

 

 

 

 

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