青葉土地コーポレーション 青葉土地コーポレーション
ブログ
直近の様々
2016年4月14日 | 雑記

怒涛の如く日々が流れていく。

いいのかよくないのかよくわからないが、地球の周期が速くなったような錯覚さえ覚える。

ついていくのがやっとこさ。

 

そんな中に、「晴れときどき・・・vegetable」さんがオープンしました。

DSC03671 (600x800)DSC03670 (600x800)

派手さはないが、石臼で大豆を挽いて豆腐を作っている、知る人ぞ知る「まめ楽」https://www.facebook.com/まめ楽-とうふ店-647568555356006/?fref=ts さんと、これまた知っている人はめちゃくちゃ知っている、興居島「島の自然農園」https://www.facebook.com/toru.yamaoka.56?fref=ts さんのコラボランチ。

 

DSC03674 (1024x768)

 

ファーストフードと、工業製品に侵された味覚しかない方には、まったく理解できないであろう本物の味。

これは美味かった。

食うべし!

しかし、 私が食べている12:30には、売り切れた!

注意!

 

 

 

そしてこんなこともあった。

テナントの借り手を探してくれと、毎日のように電話をかけてくる高齢者の貸主さん。

日に何度もかかってくるときもあり、まあまあ参りながらも、何とか借りてさんを見つけることができた。

ただ、正確なところの改装の見積もりや、融資の交渉などがあるため、もう少し待っていてくださいねと伝えていたはずのある日。

 

「もう貸すのやめた」

という一本の電話。

 

見積もり業者さんも手間暇かけて動いてくれているその真っ最中に、借り手さんも期待に胸膨らませている最中に、この仕打ち。

聞く耳も持っておらず、ひたすら自分のことしか言わぬ有様。

久方ぶりに大噴火しました。。(笑)

 

 

また、別件では、会社の所有する土地を売却することに同意をしていたのにも関わらず、いざ買主さんをつけてみれば、やはり高齢の会長さんから「やっぱり気が変わった」の連絡。

婿養子の社長さんはなすすべもなく、従わざるを得ない。

物件を預かっていた業者も私に謝るが、買手をつけていた私としては、実に不細工な事実のご報告とお詫びに買主さんを訪問することに。

申し訳ないことこの上なし。

 

こんなに簡単に約束が破れてしまうのですね。

何のために今まで尊い人生経験を積んでこられたんですかねぇ。

せっかく頑張ってきた人生を、ここにきてぶち壊してしまって、本当にいいんですかねぇ。

 

他人事とはいえ、心底心配になります。 おそろしや・・・

 

年を取るということは、成熟するということとはまた違う側面も持っているようです。

私もこのまま生きることを許されたとすれば、いずれその時は来るのでしょう。

その時のための、悪しき見本として心に留め置くことにいたします。

 

悲喜こもごもの人生は、 やっぱりかなりおもしろい。

 

 

 

 

 

カテゴリ
月別アーカイブ
記事検索