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私に聞きなさい
2015年6月16日 | フレッシュ・リーブス

本日は病み上がりとまではいきませんが、大分楽になって出社。

すると待ち構えていたように、「晴れときどき・・クァルテット珈琲ヒデキヨ店」オーナーのヒデポンが駆け寄ってくる。

たいへんですー。

ってな感じで・・    (オレもまだ大変なんやけど・・)

 

なんじゃいな?と聞けば、コーヒーマシンが壊れましたー。

「え゛~」

「社長、直してください!」

「え゛~」

 

てな感じで、まことに熱い朝でございました。

 

初めて直す数百万円のエスプレッソマシンでしたが、同じく数百万円の我がバイク修理と同じような感覚であった事は幸いでございました。。

同じイタリア製というか、昔々のマシンの時代に感謝ですね。

実にある意味解りやすい。

 

人間が手作りしてきた痕跡が見えてくるから安心できる。

それが今のマシンとなると、デジタル機器なのでもうお手上げ・・ 触れません。

 

良いか悪いかではなく、それぞれの個性を理解し付き合えればどちらも楽しいのですが、どうしてもデジタルは故障するとパーツ一式交換という感じになってしまうのでなかなか手になじむ余地がありません。

もはや私も典型的なアナログ人間と認めざるを得ないようです。

 

分解ついでにその他の気になる点、すなわちこれからこういうことが起こりえそうだと思われる点を改善した事はいうまでもありません。

こんな風にマシンはそれを扱う人間と共に成長変化していくものでござんす。

私のバイクなんぞ新車の影は跡形もありませんからねえ。

私という存在との融合によって生み出された存在になっているわけです。

ここが楽しいんですけど・・

まあこの話がわかる人はほとんどおりますまいてねぇ。(笑)

 

しかし、確実にこのコーヒーマシンを扱う店主の力量がアップしている事は事実。

 

デジタルマシンで、ボタンひとつで、誰が入れても同じ味の出るコーヒーをうまいと思うのは誰?

同じマシンなのに、入れる人が変わるだけで、同じ人でも気分によって味が変わるマシンの難しさと奥深さを愛するのは誰?

 

アナログの楽しみ方、いっぱい教えてあげますよ。

いらっしゃい。

「晴れときどき・・」へ。

 

あっ、 私のいるときにね。

 

 

 

 

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