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進む準備
2018年7月12日 | 雑記

どんよりとした、晴れぬ気持ちが続いていたと思ったら、

今回の豪雨。

 

被災された方々のご冥福とお見舞いを申し上げます。

 

ただ雨が降っただけ、

地面が揺れたわけでもなく、

台風が来たわけでもない。

雨が降っただけでこうなった。

そしてこれはほんの序章だと一部の専門家は言う。

 

来年はもっとひどくなるかもしれない。

それくらいの想定をし、準備を始めてくださいよというサインだと言う。

今度は海をひっくり返したほどの水量かもしれないという。

 

しかし私は思う。

 

地球が現在に至るまでの間、

人類が「記録」することができるようになるまでに、

どれほどの「事実」があったことだろうかと。

記録に残るレベルをはるかに凌駕する事実など、山のようにあっただろうと・・

 

この百年くらいの事実で、地球のことなど何もわからないだろうと思う。

だからこそ、

畏怖の念を失わず、感謝の毎日を過ごすことがとてつもなく大切なことのように思う。

その謙虚な気持ちがあればこそ、

素直な気持ちで準備ができると。

 

 

被災地のひとつである大洲市の友人に取り急ぎ必要なものを聞き、急ぎ送った。

コメと水とトイレットペーパーがいるというので、

無洗米50キロと、水100本あまり、ペーパー60本。

 

友人宅は旧市内であり、周りよりも高い場所にあったために被害を免れた。

昔の人の知恵を想う。

自然に正面から向き合い、逆らわない場所を間借りして町を創る。

だからこそ、今まで残っている。

そういう事実にこれから真摯に向き合うことになるだろう。

向き合わなければならない。

都市計画、政策の正念場であろう。

 

この友人は常日頃より周りの人々に尽くすことで生きてきた。

そのことを知っているので、ここに届ければ困っている人の元に届けてくれるはず。

そんなことで送らせていただいたわけであるが、先ほど届いたと大そう喜んでくれた。

早速配らせてもらうとも言っていた。

危険を顧みず動くところがあるので、危ないところには行くなとくぎを刺したら笑っていた。

 

誰かが動いてくれるおかげで、誰かが助かるかもしれない。

それぞれの動き方がある。

これから必要なのは、自由に使えるお金。

年寄りが無理に肉体労働のボランティアに行き、かえって迷惑をかけぬよう、

義援金募金、ふるさと納税等々にて協力させていただきます。

 

 

他人事ではない、

本当のサバイバルな時節が、

本当にそこまで来ているということ。

 

この感覚がわからなければ、

結局は何も変わらない日々を送り、

一被害者として終わってしまうかもしれないことを、

肝に銘じておきたいと思う。

 

私の準備も、以前にもまして進んでいる。

 

 

 

 

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