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釈迦の手のひらにて遊ぶ
2012年9月23日 | 雑記

昨日9月22日はなんと116年ぶりの秋分の日でありました。

本来9月23日が定番ですが、地球が太陽の周りを回る365.2422日の端数の関係により日付が変動するので、今年は地球が秋分点を通過するのがこの日となったようです。

昼と夜の長さが同じになるこの日は、同時にお彼岸の中日でもあり、何かと意味深なこの日、 以前から決めていた通り、バイクで登山の下見に出かけたのでありました。

朝8時に出発し、国道11号線を東へと・・・

新居浜より別子ラインへと突入した後は多少路面の荒れた山間道路を満足げなスピードでこなし、途中にある山々の登山口だけはチェックし、途中の神社仏閣にはお参りもしながら、死んでも車では走らないであろう金砂湖の周遊道路を半病人のようになりながらこなし、そのライン上にあるこんなときでもなければ絶対来ることはないかも知れない場所にある仙龍寺にお参りし、それでもその環境と建築の素晴しさに圧倒され、またまたどこまで続くのか得体の知れない林道をひた走り、やっとの思いで小歩危に這い出し、そのまま南下で大歩危へ、そしてまた林道のような県道をひた走り、観光客でにぎわうかずら橋をチラと横目に見ただけで再び林道へと・・・

とにかく直線部分がないので、つねにバイクはどちらかに傾いている状態で、これが好きでバイクに乗ってるようなもんなんですが、さすがにしんどくなってきて・・

おおっ、 いやしの温泉郷が・・   遅めの昼食、もちろん祖谷そばでんがな。

さてまだ見るべき登山口へと向かわねば・・    ここまででかなり気温も下がっております。 それもそのはず1000メートルくらいの標高ラインですから。

林道みたいな県道と国道(酷道)を惰性で走って、やっと名頃へ。  ここが三嶺登山の拠点かー、と頭に描きつつ、お次は剣山登山の拠点、見ノ越へ。

さすがに剣山、 人で湧いておりました。

くるっとバイクで場内を一周して情報収集した後は、酷道438号をひたすら北上。

車の後ろをひたすら走る苦痛は何物にも代え難く、そのうちに恐ろしい睡魔まで襲ってきます。 いったい何キロ林道を走っとるんじゃろ? この疲れは久しぶりとはいえ・・   もーよーわからん。

おしっこ我慢しつつ、つるぎ町の道の駅へ滑り込み、やっと一息入れた後は徳島美馬インターから高速へ。

夕方にまだ徳島にいるのかー、と思いつつも高速乗った途端はじけてしまいまして、18時にはお家に帰っていましたとさ。

 

走行距離420キロ、ほとんど林道で10時間のツーリング。

この日夜9時には爆睡、睡眠時間もきっちり10時間。

前回の山行も10時間。

ちなみに誕生日は10月10日。 (カンケイナイ)

 

やっぱり山はすごかった。 別に自分の足で歩いたわけではないけれど、その存在の大きさだけはある意味分かります。

どこまで走ってもお釈迦様の手のひらでした、 と言わんばかりの圧倒的な存在だけは。

この日仕入れた情報を基に、これからの山行を組み立てていこうと思います。

行きたい山がたくさんあります。  素晴しいです。   四国。

 

さて、本日は午後からあいキャンミーティングと、終了後にはブルーマーブルオーナーの藤山氏の結婚披露パーティー。

はたして最後まで生きていられるでしょうか??

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