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里山と街の間に・・
2012年6月4日 | 雑記

気がつけば山行から早一ヶ月、 四国の背中を書いている間もまあいろいろいろいろいろいろあったのだが、 何せ全部書くのも大変。

サボるつもりはないのですが、時間をつくり出せてない。  未熟者です。

この間にあいあいトレーニングキャンプ1(救急法講習)を松山消防署城東支所の屈強なおふた方のおかげ様で終了し、 トレーニングキャンプ2も大洲、柳沢地域の皆皆様のご協力のもと、終了することができ、またこの地域のみなさまの心温まるサプライズにも感動し、 ブルーマーブルの姉妹店、大街道ナテュレがその11年の歴史に一旦幕を下ろすというので別れを惜しみに通い、 ブルーマーブルもリニューアルオープンでとてもいい感じになったのでオープン祝いに一杯やり、  その場にいたあいキャンスタッフとそのまま居酒屋の青春をやり、 仕事もドラマチックな出来事があったりで、ドキドキの一ヶ月でありました。   (とてもすぐには全部書けない)

そして昨日は、 これも一カ月前にお世話になったばかりの由良野の森の総会へと出かけたのでありました。  出発の前にseedのカギを開け、サウンドガーデンさんにバトンタッチしてからではありますが・・

 

一か月ぶりの由良野の森はさらに色濃くなった緑が鮮烈でした。

昼前から宏さん手作りのピザ窯でピザを焼き、 それぞれが思い思いのトッピングで腹ごしらえした後は総会。

 

この森を自費で購入し、毎年少しずつ管理し続けてこられた光明クリニックの清水院長先生のご挨拶、「自然と人間の相互依存の関係」のお話に始まり、 実際管理されている森の博士、山本栄治さんの恐ろしく深い実践の話。

 

 

そんなこんなをお聞きした後は実際の森の散策。  栄治さんの説明を聞きながら歩く森は別の顔を見せ始めるのですが、 栄治さんのスタンスは聞いてくれば答えるが、 聞いてこない限りこちらから説明しすぎないというもの。

これはとても大事なことで、 森を歩くだけでも気づきのある人はそれなりの質問が出るが、 ダラダラと歩いていても気づきは生まれないから質問もない。  そんな人間にあれこれ説明しても意味がないということを熟知しているからこその対応であります。

私はこの意味はとてもよくわかるし、大いに賛成派なのですが、 こと森に関してはやはり素人です。    もっと勉強します。

でも今回初めて知りました。 由良野の森はとてつもなく大きかった。  そしてそこでは行政指導による一律管理とは違い、その土壌や地形、環境に合わせた間引きの仕方などが必要であること、 そうでなければ間引きによって逆に森が破壊されることまで理解できる教材としても機能しておりました。   このおなかの出た自らをフリーターと呼ぶ博士、  スゴイです。

まあ難しい話はまたにして、 新緑をお楽しみください。

 

 

ほんと、 里山にあこがれるなあ・・

 

 

して現実は、  それから取って返したseedの店じまいが終わり、 帰宅できたのは23:35。  風呂に入り、就寝出来たのは1:00。

う~ん 、  これでいいのだろうか??

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