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驚愕のリビングフード + α + α + α
2011年11月28日 | 雑記

26日土曜日、午前4時に起床した私たちは身支度もほどほどに済まし、静かに我が家を出発。 いざ高知は黒潮町へ・・・

ほぼ4時間半ほどかけながら着いた先は、 Babie-Bamby http://www.babie-bamby.com/jp/index.php

10月末の海癒まつりで少しお話を伺い、とても興味を持ってしまったお二人の講習会にかみさんと出かけたわけであります。

土曜日10時に始まったリビングフード・イントロクラス。

すごかったです・・。

講師のあや伽さんの、「ローカライズする大切さを改めて私に教えてくださったのはリビングフード界の生きる象徴、ローフードやリビングフードの流派を問わず、世代を問わず誰からも愛されるヴィクトラス・クルヴィンスカス氏でした。 伝統とサイエンスを組み合わせたヒポクラテススタイルのリビングフードを日本の風土に合わせてアレンジしたこの食事法には底力があります。 生で食べることだけに拘るのではなく、発芽、発酵を重んじるリビングフード、これら自然界の働きは、栄養素を高める、分解を行い消化を楽にする、キレートにより吸収を良くします。 さらに、ファイトホルモン、酸素、酵素、ファイトケミカルが含まれるのもポイント。 このパワフルな食事法を初心者様にも無理なく取り入れていただけますようポイントを押さえながらお伝えするのが1日講座「イントロクラス」です。 是非ご自身やご家族のご健康にお役立てくださいますように。」

という説明に非常に興味をそそられながら、しかし言葉だけではピンとこなかった部分をそのあとの昼食作りで体験体感できたことは大変な喜びであり、正直カルチャーショックでございました。

調理をするのに一度も火を使わず、 塩麹や甘酒という発酵食品によって生まれてくる料理は、少なくとも私にとってはマジックの世界でした。

しかも、 その味がすさまじい。  「生きている」 と感じるのです。 ホントですよ。 口に入れた瞬間からグリーンスムージーなんて味よりも生命力を感じてしまいましたから・・

あぁー、 こういうことか、 と心の底から納得しました。

これなら、 こういう食事を毎日1回でも取り入れていけば、 間違いなく体は変化していくだろうなあ。  こころとからだにやさしい食事とは という体験でした。

ちなみにお昼はすべて野菜でできたパスタ風ワンプレートでしたが、 なんだ この満腹感と満足感は・・   です。

私たち以外に4名参加されておられましたが、 何のことはない、 食の専門家の方々も聴きにこられているほどの内容でした。

内容は是非現地で体験されてくださいね。

 

その後はたまたまこの日黒潮町に来ておられた坂上尚之さんの講演に合流です。  

坂上さんは福島県で被災され、ほとんどパーマカルチャー天国のような生活空間を放射能により失われた方です。 しかし、その環境の中でさえ自分に出来る支援を続けながら全国でお話し会を開いておられます。

「光や風、水を従わせるのではなく、歩みを合わせる暮らし」の実践者として、 いえ、それ以前に思いやりにあふれる人として素晴らしい方です。 是非知っておいてください。

http://solarnoraya.web.fc2.com/asahi.pdf    http://solarshien.web.fc2.com/index.html   http://solarnoraya.web.fc2.com/

感度の高い方々と共に太平洋のそばのカフェでほぼ4時間。 たっぷりと現地の惨状や、彼が行ってきたこと、そして人が求めていくべき姿などについて聞かせていただき、 午前のリビングフードに続きこれまたすんごい時間を過ごさせていただきました。 海癒まつりでご一緒させていただいた方々も何人か来られており、 なんかうれしい再会でした。

 

 

 

 

 

この日は実は翌日にあるパーマカルチャー理論の講義にも参加するつもりで宿泊予約を入れておりました。 場所はBabie-Bamby

本日と明日の教室が宿泊場所でもあるのでーす。 よってあや伽さんとご主人のアランさん(パーマカルチャーの講師)と本日参加のお二人の生徒さんと共にリビングフードの夕食を共にしながら、心行くまで質問なりお話ができるという超満点な日なのです。

翌日の昼からあいキャンミーティングがなければ・・・

 

予約した時はミーティングはなかったのです。 福祉センターのイベントがあるので変更になったのが想定外でした。 しかし、 大事なミーティング内容です。  翌朝には出発しなければ・・・

アランさんの講義は来年のどこかで聞こうと思います。  と思っていたのですが、あや伽さんとアランさんのご厚意で夕食時に翌日の要点をお話してくださったりもしました。  ほんとうに感謝いたします。

その晩は高知の自然栽培米で作られたお酒をいただきながら、 みんなでそれぞれのお話ができたことも感激しました。 和歌山から参加されていた方など手作りのリビングフードデザートをふるまってくださり、 そのレベルも内容もすごいもので、 一体全体この辺りになんでこんな人々が集まってくるのだろう???????

一日中素晴らしいことばかりでした。

で、 翌朝出発した私は淡々と昼ごろ帰松し、 13時からのミーティングに参加し、 そのまま21時までみっちりと次年度のお話の一部の要点まで決めることができました。

 

しあわせです。       ホンマ? とか聞かないように・・

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