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食のシリーズ 1
2011年2月9日 | 食のシリーズ

実のところいつ触れていこうかとタイミングをはかっていたテーマがある。   

「食について」

時々お隣のブルーマーブルさんで提供される食材や調理法の入り口付近まではご紹介させていただいた通りである。 一つ一つの食材が持つ「うまみ」を生かした調理法であり、食材を使っているのであるが、それには相当の費用がかかることになる。 ところがほとんどの人の選択は「安さ」にシフトしていることが多い。 1円でも安い方が「正しい」と言わんばかりに反応してきた。 その中にどれだけの残留農薬が含まれていようが、化学肥料の成分が残っていようが、味がほとんど無かろうが、「安さ」が正義のようにふるまってきた。

果たしてその結果はいかがであったのだろうか?  ガンを始めとする様々な病気は増加の一途をたどる。 それらの原因に口から摂取する「食べ物」が関係ないと言い切れるだろうか? もちろん食を扱う企業からも広告料をいただいているマスコミが大々的にそのようなデータを流布することもなく、スーパーをはじめとする小売店も「競争」に勝つために「安さ」を追求する。 どこの誰がどのように作っているのかは問わずに・・      

そのことはもはや批判はしない。 しかしすでに専門機関や学者の中ではそれらの化学物質が引き起こす人体への影響はしっかりとしたデータに裏付けされている。

しかし、知ろうとしないのである。 ほとんどの人は。   いいのだろうか? 大切な家族に微量な毒素を与え続けて。    いざそうなると「なんで私が・・、 なんでうちが・・」と色めき立ち、病院探しに明けくれる。  学校にも仕事にも行けず、死の恐怖におびえる日々を迎える事になる。

いや決して食べ物だけに限る話ではない。 ストレスにしても何にしてもその原因と目されるものに対して私たちのほとんどは日ごろ何の準備もしていないのではないのか? という問いかけである。

どんなに気をつけてもなるときにはなる。 それは承知の上である。 「病む時は病むが候、死ぬ時は死ぬが候」 である。  だが私が問いたいのは何も準備をせずにそうなったのでは悔いが残るのでは?と感じるのである。  私は嫌である。 

常々家族には「予防」という考え方を説いている。 毎日少しずつの気遣いや努力で「予防」は出来る。 なってからではとても大変なことになる。 

そんな考え方に則って少しずつ様々な世界をご紹介させていただこうと思います。

 

先に述べた「うまみ」のことだけど、人が「うまい」と感じるのは「脂肪・あぶら」なのです。

わざわざ霜降りと言って赤身の肉に脂肪を入れるように作ったお肉が高級なのはそういうことです。 うまいのです、 が、 あぶらにお金を投資して健康を捨てているかも・・ です。

ブルーマーブルさんの料理は食材のうまさがわかりやすい調理法です。 あぶらはほとんど感じませんがうまいのです。 食材にきちんと味がある証拠です。 そこにお金を使ってくれているのです。 かといって目が飛び出るほど高くては食べれなくなりますので、いいあんばいのバランスを取ってくれているのです。 食材に味がないものを提供するお店はこれでもかといわんばかりに調味料でごまかすしかないので「濃い味」なのです。 もちろんそこには必要以上の塩分や糖分、脂肪が含まれることになるわけです。  困ったことにその濃い味は「癖」になりやすく、一種の「中毒」を生み出します。  なかなか元には戻りにくくなるのです。

 

open2年目を迎えたブルーマーブルに来られるお客様から最近複数のご意見を賜るそうです。

「はじめは味がない、薄い、と感じていたのだが、なぜだかしばらくするとこれが正解の味かも・・、  本当の味を感じ始めた・・ etc」 

少しずつですが、ブルーマーブルさんの伝えたかったことや意図してきたことが広がろうとしているのかもしれません。   

“みんなが元気でありますように・・ ”   そんな声が聞こえてきそうです。

 

 

 

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