青葉土地コーポレーション 青葉土地コーポレーション
ブログ
2011年度あいあいキャンプ報告書抜粋と解説 ③
2012年4月6日 | ボランティア活動

さて、 報告書紹介に戻りましょう。

こんな感じで年間ぎっしりのスケジュールとなります。 前にも申しましたが、これ以外に数々の準備や練習があったりしますので、本気の全日程参加スタッフはまぎれもなく「あいキャン人生」を送ることと相成るわけでございます。(いいか悪いかは不明・・)

では今が旬のボランティア募集説明会についての2011年度の報告書をご紹介させていただきます。

 

ボランティア募集説明会 報告書

担当PD パラッパ・りん・ジョナサン

【目的】

キャンプに参加するキャンパーが安全に活動するためには、それをサポートするスタッフの人数と質が必要。

そのため説明会を開催し、新規スタッフを募集する。

【参加者】

もつ、ぐりこ、キャシー、りきゅう、マギー、パックン、シャララ、しば、にこ、こてつ、とらさん、のぼさん、パラッパ、りん、ジョナサン、マージン 計16名

【内容】

■日時、場所

第1回

2011/4/17(日) ①10:00-13:00 ②14:00-17:00 ③18:00-20:40

松山市ハーモニープラザ 多目的室2

第2回

2011/4/24(日) ①10:00-13:00

松山市ハーモニープラザ 多目的室2

■プログラム

 

時間(2:25)

内容

 5分

・始めの挨拶

2分

・年間スケジュール説明 前半

40分

・ビデオ上映

8分

・年間スケジュール説明 後半

25分

・自己紹介、エピソード

10分

・休憩

10分

・ミーティング、会員規則説明

20分

・レクリエーション

20分

・フリートーク

5分

・終わりの挨拶(中締めフリートーク延長可)

■準備物

DVD/DVDレコーダー/マイク・スピーカー/展示物(写真など)/磁石/メンディングテ-プ/パンフレット/

入会申込書・高校生参加同意書・サポーター会員申込書/筆記用具/2010年度報告書/2011年度年間スケジュール/名刺/名札/封筒

【経費】

■合計¥1,316

葉書(保護者さん宛て案内状)¥450/A4封筒¥446/模造紙・色画用紙・名刺用紙¥420

【参加者・入会者数】

参加者13名・入会者9名

 

第一回参加3名・入会2名/第二回参加3名・入会2名/第三回参加3名・入会2名/第四回参加5名

(内1名17日入会者)・入会3名

【振り返り】

■入会者の感想・意見

・スタッフの話が聞けて良かった。

・「スタッフになってみないと分からない」という思いに共感した。

・絵を使っての説明や時折出るギャグが良かった。

・エピソードを通してスタッフの思いが分かった。

・ナレーション入りビデオがあり良かった。

・楽しそう。キャンパーとキャンプしたいと思った。

・雰囲気も良かった。キャンプネームの意味を聞いて参加したいと思った。

・スタッフの人柄、一緒に活動したいと思った。

・説明会では考えなかったが、帰った後で報告書を読み大丈夫と思い入会した。

・キャンパーとして参加した時、もっとチャレンジドと関わりたいと思った(キャンパー経験者)

・ビデオが長く感じた

→テレビと同じ感覚で見るので映像にメリハリがなく長く感じる。短く編集した方が説明会には適している。

→キャンプ中はゆったりとした時間で流れているため、切り貼りをするとプロセスが無くなってしまう。

・楽しい話だけでなく、苦労した事、学んだ事も聞きたかった。

・様々な生活をしている中で、どうやってボランティアに参加しているのかを聞きたい。

→楽しい(奇麗事)ばかりでは嘘に聞こえてしまう。苦労話・気づき学んだ事を話すことでスタッフと参加者がより

近くに感じられる。

・レクリエーションは入会しようか・・・と迷うきっかけになった。

・やる時は恥ずかしかったけど、何日かしたら思い出した。(レクリエーション)

・フタッフが楽しそうにしていたので特に問題なし。(レクリエーション)

■各プログラム振り返り

〈 プログラム構成 〉

①ビデオ上映→年間スケジュール説明→ミーティング説明

②ビデオ上映→自己紹介→休憩→年間スケジュール説明       ←①、②どちらが良いか?

・ビデオが長いため休憩をした後で、ミーティングや年間スケジュール説明が良い。

・①の方が説明に内容が入りやすい。

・ビデオ上映の後の自己紹介は印象に残っている。

→それぞれ感じ方が違うため次年度の参考にする。

〈ミーティング・会員規則説明〉

・資料(2011年度報告書)があり確認できたので印象に残った。

・クイズを出したところは月に1回ミーティングがあるという考えの方が多かったためミーティングの必要性の説明を繋げていきやすかった。

〈 年間スケジュール説明 〉

・伝えるのと伝わるのは違うと改めて感じた。

・伝わる側が何に心を打たれるか、それぞれ違うため色んな方法の伝え方を考える。

・一時間で活動の全てを伝えることは出来ない。でも色んな素材、要素をいれることで小さなきっかけとなる。

それを様々に散りばめる事が必要である。

〈 レクリエーション 〉

・フリートークに繋げていくためのアイスブレーキングとして色んなスタッフと関われる内容にしたら良かった。

・立って何かをすることで少しは賑やかに楽しくなっている様であった。何回も繰り返すことで成果が見えた。

〈 フリートーク 〉

・全体で一つの円になり話しにくかった。(第二回)

・参加者によってスタッフのフォローが偏っていた。

・机無しのフリートークは話しやすかった。

・質問は?と聞かれるよりもスタッフから色んな話を聞きたい。

・色んなスタッフと会話が出来たら良かった。

→1人の参加者に対してスタッフ2人程で行う。参加者1人をひとつのグループとして考える。参加者が定位置に

固定しスタッフが移動していく。

 

 

 

【掲載関係】

■リビング松山 毎週木曜配布/㈱えひめリビング新聞社/℡089-931-7066

担当古本さん。連絡方法メール(furumoto@ma.ehimeliving.co.jp)送付後、審査のち掲載。

・送付内容

活動内容、履歴、事務局、代表者連絡先、記事内容(説明会詳細)、掲載時期(あくまで希望)

・締め切り

掲載週の二週間前には提出。掲載週の指定はできないが、ある程度考慮して頂ける。

・その他

有料ページもあるので、無料ページ利用希望と伝える。

■ウィークリーえひめリック 毎週水・木曜配布/愛媛新聞社/℡089-932-8333

担当者なし。連絡方法メール(RIQ@ent-sc.jp件名:イベント情報掲載希望)送付後、審査・掲載

・送付内容

記事内容(説明会詳細)、掲載時期(あくまで希望)

・締め切り

近日中(他の依頼もあるため)掲載週の指定はできないが、ある程度考慮して頂ける。

・その他

無料(イベント情報ページに掲載)

 

■おせったい通信 毎月1日発行 松山市総合福祉センター/℡089-921-2111/

担当スドウさん。書類提出後、審査のち掲載。

・書類内容

指定の書類があるので確認要。

・締め切り

前月の15日までに提出。

・その他

無料

 

■愛媛新聞 金曜付地方面、ボランティア情報/愛媛新聞/℡089-935-2355

HPhttp://www.ehime-np.co.jp/volunteer/にて登録後、審査のち掲載。

・その他

無料

 

【パンフレット配布】

松山市総合福祉センター1F、コムズ1F、ハーモニープラザ3F、視聴覚福祉センター、国立大洲青少年の家、

コンパス(アウトドアショップ)、その他スタッフの手渡し配布。

 

【PD活動振り返り】

PDとして活動を2月上旬に始めましたが、正直活動を始める時期が遅かったと思います。(次年度ではもっと早い時期から始める必要がある)説明会ではスタッフ一人一人に何かの役割を通して自分なりにあいあいキャンプを表現して伝える事に挑戦しました。決して上手な伝え方ではありませんが、その結果それぞれに興味の違う参加者の関心を得られたと思います。募集活動については積極的に募集活動をするスタッフ、しないスタッフと分かれていました。募集活動をする以前にPDとしてスタッフをやる気にさせることの難しさを感じました。

【以上】

 

・・ と言う具合です。

1回あたり、たかだか2時間のプログラムですが、どうすれば初めて聞きに来てくれた若者に対して伝えやすく出来るのだろうと考えて考えてリハーサルを通した試行錯誤の上に決めたプログラム。

そして、迎えた本番の振り返りをする中から、自分たちの考えた通りにならなかったことや、それ以上の反応を検証することから大いなる、そして未知なる気づきへといざなわれてゆくわけでございます。

この調子で1年間、 すべてのプログラムと作業に対して行う 「振り返り」 がいかに絶大な意味を持ってくるのか、少し理解していただけましたでしょうか?

 

説明しながら改めて 「ようやるわ」  と思ってしまうのは、 私だけではないでしょう???

 

カテゴリ
月別アーカイブ
記事検索