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サプライズ 2
2010年10月15日 | フレッシュ・リーブス

先日のあいあいアフターキャンプも終わり、なんか仕事というか、来客者が入れ替わり立ち替わりしている間になかなかプルーマープルさんのコーヒーを飲み損ねていた事に気付いた私は仕事の終わりにここぞとばかりにお店に飛び込んだのでありました。

さっそくコーヒーを注文し、店長のサトさんやミーちゃんといつものたわいもないお話で癒されようと思っていたのだが・・   なんか、 どこか、 よそよそしいような ・・・   この後の予約で忙しいのかな・・?  などと思っていたら、 いきなり 「ジャジャジャジャーーーーン」 とこのお店オリジナルのマフィンのバースデーバージョンスペシャル(名前は私が勝手につけた) がお二人の笑顔とともに登場したのでありました。

お皿には 「HAPPY  BERTHDAY  社長」とチョコ文字で書かれてあり、正直こんなの初めていただいた私としましては、ビックリドンキー状態でございました。 

誕生日当日がアフターキャンプだということも知っており、今度お店に来られた時にそうしようねと二人で相談していたようでありました。

この気遣い。 こんなわけのわからぬおいちゃんにここまでしていただけるとは・・ ありがたや。。

こんなとき、どんなふうに反応していいのやらもよくわからぬまま、御礼だけは申し上げ、しばし見とれた挙句、写真撮影に没頭してしまった私はただのおバカ??

でもつくづく思ったのでした。  いつも安心して通える心許せるお店があるということは、単に店と客の関係にとどまらず、家族のような関係が生まれてくるのかなぁ、ということです。

私が子供のころは、まだお店と客の関係はそうであったと記憶しています。 それがいつの間にか1円でも安いほうがいいお店のような風潮に染まり、美徳にまでなってしまったような気配を感じるときがあります。

でも、 本当はこのように普段から人として顔の見えるお付き合いの中からそこの商品とお金だけの関係以外の、とても大きな価値の交換が生まれてくるのではないでしょうか?

先週終了した(期間限定)、「朝カフェ」も毎朝お店の前をせわしく通り過ぎる通勤の人々に対して、自動販売機ではない顔の見える、顔を見て「いってらっしゃい」 「今日も頑張ってください」という気持ちを届けたいという思いから始まったものでした。

そんな思いのあふれるこのお店の人たちは、今日もこの町にとってとても大切な存在なのです。

お金の大小では測ることができない大きなものをお持ちのお店に今日もいだかれに参るといたしましょう。  

明日のマーブルデーはそんな価値のわかりあえる友人の集う日。  

つくづく面白いお店だなぁ ・・・

 

 ケーキ2.jpg

 

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