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死によるわたし ・・・
2011年6月10日 | ボランティア活動

さてさてサーバーも新たに移転完了いたしました。 パルスデザインの西坂大明神様、ありがとうございました。 これで私が死ぬまで大丈夫でしょう。。 いや死んでも大丈夫そうです。

先週末の6月5日・6日とあいキャントレーニングキャンプのため中津小学校に行っておりまして、5日は夏を思わせる晴天につき、たっぷりと紫外線を浴びながら淡々とトレーニングスケジュールをこなし、テント立ての仕方、なたの指導、かまどの準備、テーブルセット、そして夕食の準備、火つけの指導、メニューの相談を経ていざ調理へと。
つかの間の食事が終わるとキャンプファイヤーの井桁の組み方、そしてキャンプファイヤー個人スタンツ大会へとなだれ込みます。

まあ面白かったことは井桁の組み方指導を行った担当者の性格のまま組まれた井桁は斜めに傾いており、転がる寸前でかろうじて止まっている状態。 そこで私は全員に問いかけ、この今の状態を客観的に把握させ、今後どうなるかを想像させることにした。 まあ意外なスタッフがそのことを指摘し私を驚かせたのだが、直さずにそのままの状態で本番を体験することにした。
そしてファイヤー担当者のこれまたこりに凝ったお芝居の演出によるファイヤーもスタートしたのだが、練習不足と想像不足、スキル不足に苦しみながらの進行でありました。
おまけにそうこうしているうちに先ほどの斜めの井桁は早々に転がり始め、ファイヤーキーパーはそれを止めるのに大わらわ。。 進行もズタズタ、ファイヤーもズダスタ、スタッフ心情もズタズタのトリプルズタズタでおまけに最後のファイヤーロードもとんでもない結果と相成りました。
まあこの間のスタッフ個人によるスタンツはそれぞれそれなりに一生縣命やっていたたいたのはよかったのですが、個人個人は全体の時間配分も何も考えないままの勝手気ままなスタンツにより、はるかな時間オーバーの終了となりました。

そそくさと部屋に引き揚げた後はミーティングのお時間ですが、だいぶ遅れての開始の上それなりに振り返ることもあり、結局この日の就寝は2時半頃でしたか・・

翌日も遅れてくるメンバーの研修とチェック等々に費やし、途中から降りしきる雨の中くたくたになりながらのトレキャン終了となったわけでございます。

そうやって過ごした中津を後にし、無事に何とかメンバーを松山に送り届け、頭痛を引きずりながら帰宅後、さてビールでも・・と思いたいのですがまったくその気にならないどころか飯も食える気分でない。   おかしい、 何かが・・・

余りに元気のない私を見てかみさんが「体温測りな」と言ってくれた体温計が示した体温は ・・・   34.6度。
「何? まさかー」  もう一度・・
34.1度。 下がりよるしー。    しんどいはずですー。    っていうか、そのあとかみさんが言いました。

「あんた、 死によるジャン」 ・・・・・ 。

その後夜中に激しい嘔吐をひとりで潜り抜け、中々大変な思いの中何とか今生きておりますことは、ひとえにご先祖様のおかげとまたまた改めまして感謝申し上げる所存でございます。
それ以外にもこのことを予見された私の大切な友人から前もって渡されていた命のもと「純粋はちみつ」を少しずつ頂きながら「また助けてもらったなあ」などと私たちしかわからない世界の不思議を感じるのでありました。 今回の回復時間3日。

もうひとつ大切なことも教わりました。 今年の夏に起こりえる危険なこと。備えておくべき準備について。 去年のトレキャンにおいてもその夏に起こるであろう事象を予見させてくれたのでした。 この事前の体験・予見ができることがこのトレキャンのもう一つの意味になったのは、 さていつ頃からでしょう?

あー、 身をもっての体験は大切ですけど、 あー、 つらいものがありまするー。
まじ、続けるべきでしょうか???

 

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