【あいあいキャンプQ&A番外編】 あなたがスタッフになったきっかけは?エピソード後編
2012.02.12

こんにちわ(‘∀`)

ぐりこです。

 

はい!皆さんもお気づきの方もおられるでしょうが、

何故卒業した私が2011年度にいるのか・・というところで、エピソード後編です。

 

2005年の本キャンプの時に当時MDだったマギーが本キャンプへのご招待(見学)のお誘いを頂きました。

スタッフだった当時のスタッフと一緒に、本キャンプ会場へと向かいましたが、

スタッフもキャンパーも笑顔で輝いていて、

その雰囲気に衝撃を覚えました。

 

2001年度・2002年度の頃を思い出しもしました。

その年の忘年会。

マージンよりOBも声掛けての忘年会を行おうというような提案があり、

2005年度のDVD上映と懇親会(忘年会)に参加させて頂きました。

 

1人1人と話して、映像を見て胸が熱くなりました。

夏本キャンに行かせて頂いたときの衝撃が蘇りました。

 

ただ、あいキャンがしたい。

その思いで、また活動への参加をさせて頂きました。

 

昔考えてた自分たちだけで活動をしている。

そのように考えているスタッフは2005年度のメンバーの中にはいませんでした。

キャンパーを楽しませるためにキャンプを考えて、

あいキャンを支えて下さっている保護者さんや、本キャン開催地の地元の方々、さぽーたーさん

あいキャンに関わる全ての方々に感謝の気持ちを持っておられました。

 

あのように考えていた自分自身が恥ずかしく、

そしてキャンプに参加してくれたキャンパーや保護者の方に対して、

申し訳ないという気持ちになりました。

 

2005年度のスタッフの熱い想い。

キャンパーへの向き合い方。

スタッフ間同士の関わり方。

 

全てが目からウロコで、

ここでもう一度活動したい!!

 

その思いで、今年度2011年度まで活動をさせて頂きました。

 

約6年。

なんどもなんども同じ失敗をしました。

準備9割本番1割という言葉を何回も聞き、

どれだけミーティングが大切か、

ミーティングをするための準備が大切か、

シュミレーションが大切か、

伝えていく、伝え続けていくことが大切か、

当たり前のものが実は、当たり前でなく

それこそが感謝すべきことであること。

チャレンジドも健常児も同じ人間で特別なことではないこと。

キャンプを考えていく時は、

まずキャンパーにとってどうなのか。

一番弱い人の立場に立って考えていくことの大切さ。

 

これらを気付き、学ぶことが出来ました。

 

マージンがよく言われます。

あいキャンは特別な場所ではない。

気付かせるために、ただ分かりやすく環境を作っているだけだ。

 

と。

 

でも、卒業する時に改めて感じます。

ただ当たり前なことかも知れないけど、

その当たり前を当たり前だと思わずに、感謝していくことの大切さ。

 

私自身があいキャンがすっごい好きだったということ。

与えられた環境にスタッフとして活動させて頂いたこと。

 

それらに気付かせて頂きました。

 

スタッフになるためには特別何かが得意とか、

資格があるとか、学歴があるとか、そんなものは全く関係ありません。

 

興味が出て・・そこから始まるスタッフとしての活動もあります。

というか、ほとんどそうなんじゃないかなとも思います。

 

って・・またぐりこは訳の分からんことを・・

という声が聞こえてきそうですが、、

 

1人でも伝われば幸いです(´;ω;`)

 

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