ボランティア団体 はーと・ねっと・くらぶ
設立趣意書
趣 旨
2001年ボランティア国際年よりチャレンジド(障害児)・健常児のふれあいキャンプを開催します。3泊4日の親元を離れての共同自炊生活は子供たちとボ ランティアメンバーを短期間の内にたくましく鍛え、教えたり教えられたりではない、それぞれの自らの気づきの中から相互理解・相互扶助の精神を育成しま す。協働作業などを通じてお互いを思いやる心を育てるソフト面と、チャレンジドが参加することで地元の施設などを改善するハード面のバリアフリー化を推進 します。キャンプ地も含めた行政・企業・市民が一体となり、県内の地域活性化のために行うことも目的です。
目 的
1 参加者及びボランティアメンバーの障害の有無や、生活環境の違いや、様々な悩みに対して、協働作業及び共同生活を通してそれぞれの子供にもボランティアひ とりひとりにも大切な価値があることを認め合う中から、最終的に自分自身を受け入れ認めていくことで、問題だと思っている問題をなくしてゆきます。
2 開催地域の行政、地元のボランティアや子供たちを含む市民と交流することにより、ボランティア・NPOへの興味・理解を広げます。
3 キャンパー(キャンプ参加者)・学生及び社会人ボランティア・協賛企業・開催地域の行政や住民が協働することにより、地域社会づくりのためのそれぞれの役割を再確認し合い、またその喜びを得ます。
4 上記のことはすべて自らの「気づき」に起因することに気づく環境をつくります。

以上の目的を遂行するために「はーと・ねっと・くらぶ」を設立いたします。

2001年4月1日
代表者 田中 啓文

県外での学生時代に体験したボランティア活動の中に、「統合教育キャンプ」というものがあった。
これは障害を持った子どもたちとそうでない子ども たちを合同で3泊4日間の自炊キャンプに誘うものであった。親元を始めて離れる子どもたちが多く、その親代わりを学生ボランティアが勤めるというものであ るのだが、簡単に考えていた私は子どもたちの役に立ったのかどうかさえ考えられないくらい深く、大きく傷つき落ち込んだ。自信を喪失した。それでも卒業ま で逃げずに体験を積み重ねるうちに子どもたちやスタッフの喜びが自分の喜びに同化していく体験をした。自分本位な、自分だけの喜びよりはるかに大きな喜び の体験であった。そこから私の本当の成長が始まった。
このような、自己に気づけるチャンスが生まれやすい環境を愛媛にも創りたいという想いを胸に帰郷し、就職し、それどころではない数十年を経て、それでもそ の時心に燈った種火のような想いは消えず、時折りしも企業の社会貢献なる言葉が出始めた2001年に「はーと・ねっと・くらぶ」なるボランティア団体を設 立した。この団体で行う活動は「あいあいキャンプ」というやはり障害児・健常児の合同キャンプで、これを行うために学閥を越えた学生及び社会人30名弱で 全て企画・運営する。
当初こんなキャンプの実像を知るものは私しかおらず、スタッフの募集と研修、キャンプ場の選定と交渉、キャンパーの募集等々に思い出せないくらい没頭、忙殺された。これはちょうど今の会社を設立した翌年のことである。不思議と両立できていた。

このキャンプではなたを使って薪を割り、火を起こし、野菜も切り、米もとぎ、味付けも全て子どもたちで助け合いながらやるしかない環境を用意している。最 初障害という言葉も意味も知らない健常児たちは身体障害に対しては見て分かる反応を示すが、知的障害(ダウン症、自閉症、LD児等)に対しては、露骨に 怒ったり、無視したりすることもある。それが数日このような生活を共にしていると理屈ではなく、状態として理解していく。自然にできないところを補うよう に出来る子どもが動き出す。それが決してやらされているわけではなく、能動的にやるものだから本人にその喜びや自信が生まれてくる。主体的にそれらをサ ポートするスタッフにも生まれてくる。無意識的に差別や区別をしなくなっている。同じ人として楽しみあっている。結果、障害児の表情や行動が非常に穏やか になっていく。最終日、天国に居るような気持になる。

迎えに来た保護者に、無事子どもたちを引き渡しこのキャンプは終了するのだが、後で、ある保護者から聞いたところ、家への帰り道、車の中で子どもが一言も しゃべらない。それどころか苦しそうな悲しそうな表情さえ見せる。これは絶対何かあったんだと思い、家で問い詰める。子どもは後で話すからと風呂に入る。 出た後彼は少しすっきりして話し始める。

「あんまりキャンプの仲間たちと仲良くなりすぎて、帰りに別れることがつらくて泣きそうだったんだ」

この話を聞いた母親は安堵すると共に、わが子の感受性が大きく成長したことを知る。そしてまたこのキャンプで出会った他のキャンパーやスタッフの存在に感謝する。この後も実は複数の保護者から同じようなことを伝えて頂いた。

なぜ3泊4日の短期間でここまで子どもたちは成長するのか?

このキャンプでは先に触れたように、あらゆることにチャレンジする。なたで薪を割ることは簡単ではないが、苦労して割れた瞬間に子どもたちは少し笑う ・・・

ほとんど身体が動かない脳性まひの子どもが車椅子に座ったまま玉ねぎの皮を2分かかって一枚剥く。その玉ねぎを持って剥きやすくサポートしている子どもは じっと彼女が剥き終わるまで30分付き合う。 彼女が達成した喜びに浸るとき、サポートした子どもも満面の笑みをたたえている。

クーラーボックスに入れる一貫の氷を適度な大きさにアイスピックで割る作業を小学3年生二人がチャレンジする。疲れれば交代しながら少しずつ少しずつ割っ ていく。全身に氷のかけらをかぶりながらかれこれ15分かけて一筋割り切った。やっぱりにやりと笑う。そしてスタッフに自慢げに報告する。

肢体不自由児で腰から下がまったく動かない、支えてないと座ることすら出来ない少女が薪割りにチャレンジするという。スタッフが寄り添い身体を支えてやり ながら、ゆっくりゆっくり、少しずつ少しずつ、何回も何回もなたを振る。身体を何回も修正しながら約15分かけて一つが割れる。  そして微笑む。

初めてかまどの火付けにチャレンジする二人組の子どもは、今まで見てきた他のグループの様子を真似て薪を組み、紙に火をつけようとするがうまくつかない。  あれこれ修正しながらああでもない、こうでもないと言いながらチャレンジし続ける。 30分後白い煙がたなびき始め、間もなく炎が上がる。 子どもの目 がキラリと光る。

何年も来てくれている自閉症の男の子は初年度はグループにも入れずに離れた場所で勝手気ままに過ごしていたが、毎年少しずつ変化成長を繰り返し、今では面 白いことを言い、しかもあることを天才的に覚えていることでグループの人気者になり、なたを使っての薪割りも後輩たちの模範者となっている。母親は学校で も家庭でも生まれなかった成果に毎年感動している。

もう1人の自閉症・知的障害重複児は当初違った環境に適応できず、鬼のような形相で自傷行為を行い続け全身血まみれになっていた。止めに入るスタッフも泣 きながら全身で抱擁していたが、そうした愛情が少しずつ伝わったのか2日目の夜あたりからグループの中に入りお手伝いが出来るようになり、5年目には慈愛 に満ちたまなざしで過ごす光景が見られるようになった。この子の保護者は彼が笑った顔をまだ見たことが無いのだが、私はこのキャンプで何度も見ていたので 後で聞いてビックリした。

最初チャレンジドたちを馬鹿にしていたある健常児は一緒に生活を共にする中から、誰に言われるでもなく自ら介助し始めていた。「こいつ、オレが居らんと生きていかれんで・・」と生意気をいいながら・・

高学年の女の子は下級生の女の子に料理の仕方をやらせながら伝授していた。まるでその子の母親のような顔をして・・   etc ・・ etc ・・

普段なにもしない、させない環境から、この場所、この環境で自分とみんなの役に立つことをすることで、子どもたちはいろいろと「気づく」。テントの組み立 て、校舎の掃除、薪割り、火つけ、洗米、野菜切り、調理、後片付け・・・ 付随するあらゆる作業。  もちろんその合間にある自由な遊びの時間、テレビゲームなぞしようとする子は一人もいない。頑張って満足した「仕事」に、頑張った「自分」に、手伝ってく れた「仲間」に対して、「感謝」するように正にはちきれんばかりに遊ぶ。 昭和前半のくそガキのように。  そんな風にあらゆる子どもたちがしんどい事と、おもろい事の共通の体験を積み重ねてゆく。すなわち少し苦労することで、人の苦労が少しは分かる状態が、小 さな成功体験と共に、自信と共に、生まれている。 これが相互理解の入り口である。そしてしんどい事とおもろい事を体験共有していくことから「仲間」意識 が生まれ、その仲間の助けになりたい、また助けてほしいという素直な感情が芽生え始める。ここから相互扶助の扉が見え始める。  彼らはチャレンジを続けることで、自分が「主体者」であることに無意識的に気づいていく。誰かがしてくれる、与えてくれる環境下の「依存者」ではなく、自 らが生きている存在としてそこにある。
自らの存在に気づくことが出来たとき、初めて他者の存在にも気づける。そうやって少しずつ自分と他者を理解し始める。そうやって自分と他者は似ているところもあると知り始める。そうやって少しずつ他者を助ける気持が生まれてくる。
だからこそ、あえてチャレンジできる環境、チャレンジするシステムが必要なのである。 それが出来る、それを行うキャンプが「あいあいキャンプ」である。

子どもたちとスタッフが共にチャレンジャーとして存在することによってこのキャンプは本来の輝きを持つことが出来る。      ・・ のだが  ・・。 昨今若者の状態に変化を感じてしょうがない。

_いつも先を見て、周囲を見て、空気を読んで、自分に足りないものは何かと察知して、準備しなきゃいけないと、僕は常にそう考えている_

これは、サッカー選手である中村俊輔選手の、「察知力」という著書の中での一節です。 彼は過去、自分に満足してしまい、周囲から「置いて行かれた」経験から、それ以降は常に未来を察知し、その準備に心をくだいているそうです。

私もよくボランティアメンバーに 「準備9割、本番1割」 と百万回くらい言い続けているのだが、イベント事などついつい面白おかしいことだけに意識が いってしまい、その時の状況だけをあれやこれやと想像するのだがほとんど夢物語を空想的に考えているだけで、たいした準備など行おうともしない。 まるで アニメ漫画のように何でもすぐに叶えられるかのようにワクワクしながら、ただ待っていたりする。本気で「アホか」と思うのだが、彼らも本気で出来るものと 思っていたりする ・・・

この差は何か? いろいろいろいろ考えたのだが、基礎的体験力がほとんど欠落していることに気づいた。 本来普通に放課後遊んでいるだけで、1人遊び集団 遊びに関わらずかれこれこの基礎的体験はマスターできたりするはずだと思うのだが、ほとんどこれがバーチャルなTVゲームに置き換わっていたりするものだ から始末が悪い。
体験は正に自らの身をもって行うこと、起こることであるから五感と共にインプットされる。
そしてまた五感を使いアウトプットもされることになる。 そしてそれは修正を加えつつ成長していく。  肉体も精神も。
それが脳内でのみの理解で全てが「分かった」と思い込んでいる「アホ」には分からない。
と、散々悪口を書いたがこれは当の本人だけのせいではない。実のところ我々大人がこの世界を過去から現在に至るまで作ってきたのだから・・

話を戻そう ・・

_いつも先を見て、周囲を見て、空気を読んで、自分に足りないものは何かと察知して、準備しなきゃいけないと、僕は常にそう考えている_

『現在人』 に足りないものは何かと察知して、準備するのが大人の仕事、役割だとしたら・・ やはり少しでも体験出来 る、五感が使える、場所であったり、環境であったり、システムを創ってやらねば。そして少しでもその基礎的体験を通して、現在人が自らの足りないものが察 知できるようになることで、そして準備が出来るようになることで、彼らの「未来」が「今」の気づきと努力によって創られ始めてゆく。

中村選手の「今のゴール」は、実のところ「過去の気づきと準備」により生み出されたものである。そのときに「未来に見えたゴール」は正に「今」の行動によって作られたものである。
すなわち、ここで「過去」と「今」と「未来」は一致する。本来どおり一つのものとなる。

さあて、頭で分かっている「今が大事」と、悩みながらでも「行動している今」と、どちらが本物の人生かは ・・ たぶん、 言うまでもない ・・ はず ・・  よね?

ということで、まったくもって見えてきたのは「今の大人」が全ての原因を作り出しているということ。  いいも悪いも、あらゆる考え方や、思いによって作 られた環境によって、この「成果」が作り出された。  何かにつけて取り繕おうとする対処療法を繰り返してもなんら改善はされないだろう。政治も、教育も、医療も、福祉も、環境も、会社も、仕事も、恋愛も、子 育ても、友情も・・・

何かに依存しようとする、誰かに依存しようとする自らの心を、主体者として能動者としてただ与える、創る方向へと導いてやることで、そして必ず小さなこと でいいから行動することで、ほんの少ししんどいことをすることで、あいあいキャンプで見せる子どもたちの「顔」と「世界」が自分の中に作られ始めるのでは ないだろうか。

なにも自分が世界を変えてやる、と言っているのではない。そんな風に考えるだけで萎えてしまう。しかし数パーセントの大人がそういう気持で行動し続けたとしたら・・
そういう体験の出来る環境を創り続けていったとしたら・・

それを体験した「今」の子どもたちは、体験を通した相互理解、相互扶助の精神と行動を身に付けることが出来るのではあるまいか。そして確実に人類が本来在りたい「未来」を形作っていく「存在」になりうるのではないだろうか。

「存在」にさえなってしまえば、 ・・・ もはや誰にも消すことは出来ない。
ただその存在が生み続ける価値の世界が、広がり続けるだけである。
すべての子どもたちが、誰の子どもでも、どこの子どもでも、 ・・・ 「私たち」の「未来」なのである。
・・・  だから    「今」    ・・・   私は行動する。

はーと・ねっと・くらぶ
代表 マージン

2010年度
4月18日(日) スタッフ募集説明会
1回目 13:30から
2回目18:00から
松山市総合福祉センター5階 小会議室
● 内容/
キャンプ説明、ビデオ上映、役割説明、スタッフ紹介と交流
4月25日(日) スタッフ募集説明会(午前)
第1回 ミーティング(午後)
(午前)
松山市総合福祉センター5階
母子児童交流室
(午後)
ハーモニープラザ3階 多目的室2
● 内容/
・スタッフ紹介
・キャンプネーム決め
・キャンプ説明(ミーティングのやり方、振り返りの重要性について報告書について、議事録について)
・事務連絡(ブログの書き方、ボランティア保険の登録、MLの使い方、印刷機や施設の利用方法)
・トレーニングキャンプ1、2、3の実施のについて
・スタッフ、キャンパー募集について(募集方法、チラシ掲載)
5月9日(日) 第2回 ミーティング 松山市総合福祉センター5階 小会議室
● 内容/
・スタッフ自己紹介
・キャンパー募集について(歴代キャンパーへの案内状発送)
・プレキャンプについて(内容、案内状)
・トレーニングキャンプ1、2の実施内容、説明について
・キャンパーグループの編成について
5月22日(土)
5月23日(日)
トレーニングキャンプ1 久万高原町柳谷 旧中津小学校
● 内容/
・テントの組み立て方
・ナタ、のこぎり、ランタン講習
・キャンプファイヤーの井桁の組み方(ファイヤーキーパーの役割)
・野外キャンプの実践(料理、火付けなど)
・各自スタンツ大会
・スタッフの役割決め
・振り返り
6月6日(日) 第3回 ミーティング 松山市総合福祉センター5階 小会議室
● 内容/
・キャンパー募集について(キャンパー決定連絡)
・グループ編成について
・プレキャンプの役割配置(参加人数把握)
・プレキャンプのプログラムリハーサル(内容修正)
・プレキャンプ案内状発送準備
・トレーニングキャンプ2、3の実施説明
・プレキャンプの食材決め
6月20日(日) トレーニングキャンプ2(午前)
第4回 ミーティング(午後)
(午前)
松山市保健所・消防合同庁舎
5階松山市防災センター
(午後)
松山市総合福祉センター5階 中会議室
● 内容/
・救急法講習(心肺蘇生法、応急処置、野外活動における危険なこと)
・プレキャンプリハーサル
・GS、MS打ち合わせ
・プレキャンプ準備物作成
・お礼状について、プール掃除について
7月3日(土) プレキャンプ前泊準備 松山市野外活動センター
● 内容/
・現地に宿泊し、準備物確認
・打ち合わせ
7月4日(日) プレキャンプ 松山市野外活動センター
● 内容/
・振り返り
7月11日(日) 中津小学校プール掃除 久万高原町柳谷 旧中津小学校
● 内容/
・地元の方と交流
・物品確認、整理
7月18日(日)
7月19日(月)
第5回 ミーティング(午前)
トレーニングキャンプ3
(以降終日)
松山市野外活動センター
● 内容/
・プレキャンプ振り返り
・食材、物品、参加者集計の役割担当決め
・本キャンプのプログラムリハーサル
・ナタ、のこぎり、ランタン講習
・キャンプファイヤーの講習
(井桁の組み立て方、ファイヤーキーパーの役割説明)
8月1日(日) 第6回 ミーティング 松山市総合福祉センター3階 ボランティア研修室
● 内容/
・本キャンプに向けての注意事項、ルールの確認
・キャンパー情報共有
・本キャンプのプログラムリハーサル
・本キャンプしおりの確認、発送作業
・本キャンプ準備物作成
・GS、MS打ち合わせ
8月8日(日) 第7回 ミーティング 松山市総合福祉センター5階 小会議室
● 内容/
・本キャンプのプログラムリハーサル
・本キャンプの確認事項(役割、スタッフのしおりの内容確認)
・GS、MSの打ち合わせ
8月19日(木)〜
8月22日(日)
本キャンプ 久万高原町柳谷
旧中津小学校
8月29日(日) 第8回 ミーティング 松山市総合福祉センター5階 小会議室
● 内容/
・本キャンプ振り返り
・お礼状回収
・アフターキャンプ内容確認
9月12日(日) 第9回 ミーティング ハーモニープラザ3階 集会室
● 内容/
・本キャンプ振り返り
・アフターキャンプ案内状確認、発送作業
・アフターキャンプ内容確認
9月26日(日) 第10回 ミーティング ハーモニープラザ3階 集会室
● 内容/
・本キャンプ振り返り
・アフターキャンプの内容、役割決め
10月3日(日) 第11回 ミーティング 松山市総合福祉センター5階 小会議室
● 内容/
・本キャンプ振り返り
・アフターキャンプのプログラムリハーサル
・アフターキャンプの準備物作成
・クリスマス会について(日程、内容)
10月9日(土) アフターキャンプ前泊準備 松山市野外活動センター
● 内容/
・現地に宿泊し、準備物の確認
・打ち合わせ
10月10日(日) アフターキャンプ 松山市野外活動センター
● 内容/
・クリスマス会の案内
・振り返り
10月17日(日) 第12回 ミーティング 松山市総合福祉センター5階 小会議室
● 内容/
・本キャンプの振り返り
・アフターキャンプの振り返り
・次年度の説明
・2002年度のビデオ上映
10月31日(日) 第13回 ミーティング 松山市総合福祉センター5階 小会議室
● 内容/
・本キャンプの振り返り
・クリスマス会について(内容、場所)
11月7日(日) 物品整理・確認 久万高原町柳谷 旧中津小学校
● 内容/
・本キャンプ地へ行き、物品の整理を行う
11月21日(日) 第14回 ミーティング 松山市総合福祉センター5階 小会議室
● 内容/
・クリスマス会案内状作成、発送
・クリスマス会準備物作成
・クリスマス会役割決定
・次年度スタッフ意思表明
12月5日(日) 第15回 ミーティング 松山市総合福祉センター5階
母子児童交流室
● 内容/
・クリスマス会のプログラムリハーサル
・プレゼント作成
・寒中!あいキャンまつりについて(日程)
12月11日(土) クリスマス会 フレッシュリーブス地下1階
Create Space Seed
● 内容/
・寒中!あいキャンまつりのイベント告知
・振り返り
1月9日(日) 第16回 ミーティング 松山市総合福祉センター
5階 母子児童交流室
● 内容/
・寒中!あいキャンまつりの内容確認、案内状提案
・報告書について(担当決め)
1月23日(日) 第17回 ミーティング ハーモニープラザ3階 多目的室2
● 内容/
・寒中!あいキャンまつり内容決定、案内状作成、発送
・解散式について
・次年度の役割決め
2月6日(日) 第18回 ミーティング 松山市総合福祉センター5階 小会議室
● 内容/
・寒中!あいキャンまつりの最終内容確認、お礼状について
・報告書構成確認、修正、印刷
・次年度の役割毎での話し合い
2月12日(土) 寒中!あいキャンまつり 久万高原町 父二峰小学校
● 内容/
・次年度の告知
2月20日(日) 第19回 ミーティング 松山市総合福祉センター5階 小会議室
● 内容/
・寒中!あいキャンまつりの振り返り
・報告書確認、印刷、製本作業
3月12日(土)
3月13日(日)
解散式 国立大洲青少年交流の家
● 内容/
・報告書配布
2009年度
4/19日(日) スタッフ募集説明会 ハーモニープラザ3階 多目的室2
4/26日(日) 第1回ミーティング ハーモニープラザ3階 多目的室2
● 内容/
・自己紹介、キャンプネーム決め、議事録について、事務連絡、PD所信表明、トレーニングキャンプについて、プレキャンプについて
5/10日(日) 第2回ミーティング 松山市総合福祉センター3階
クラブ活動室
● 内容/
キャンパー募集案内、プレキャンプ準備、トレーニングキャンプ1回目の実施説明
本キャンプについて
5/23日(土) トレーニングキャンプ
1回目(1日目)
久万高原町柳谷 旧中津小学校
● 内容/
テントガイダンス、なた・のこぎり・ランタン講習、キャンプファイアー準備・実演
5/24日(日) トレーニングキャンプ
1回目(2日目)
久万高原町柳谷 旧中津小学校
● 内容/
野外キャンプの実践(料理、火つけなど)、役割決め
6/7日(日) 第3回ミーティング ハーモニープラザ3階 多目的室1
●内容/
トレーニングキャンプについて、事務連絡、キャンパー募集の呼びかけ、プレキャンプについて、本キャンプについて
6/27日(土) ボランティアガイダンス出席
(ブース出店)
松山市総合福祉センター1階 大会議室
●内容/
ボランティアスタッフ募集呼び掛け、説明
6/28日(日) トレーニングキャンプ2回目(午前) 松山市防災センター5階
●内容/
救急法講習 心肺蘇生法、止血法
緊急ミーティング(午後) ハーモニープラザ3階 多目的室2
●内容/
キャンパー募集について、今年度の体制の変更について
7/4日(土) プレキャンプ前日準備 松山市野外活動センター
7/5日(日) プレキャンプ 松山市野外活動センター
7/12日(日) 中津小学校プール掃除・
トレーニングキャンプ3回目
久万高原町柳 旧中津小学校
●内容/
なた、のこぎり講習、本キャンププレリハーサル
7/20日(月) 第4回ミーティング ハーモニープラザ3階 集会室
●内容/
プレキャンプ振り返り、トレーニングキャンプ、本キャンプ説明、本キャンプの案内(しおり作成)、役割について
8/9日(日) 第5回ミーティング 松山市総合福祉センター5階 中会議室
●内容/
本キャンプへ向けての注意・ルール確認、キャンパー情報の共有、プログラムの説明、実演
8/20日(水)〜23日(日) 本キャンプ 久万高原町柳谷 旧中津小学校
9/6日(日) 第6回ミーティング ハーモニープラザ3階 多目的室2
●内容/
本キャンプ振り返り、アフターキャンプ説明
10/4日(日) 第7回ミーティング 松山市総合福祉センター5階 小会議室
●内容/
本キャンプ振り返り、アフターキャンプ準備、アフターキャンプ以降の日程確認
10/24日(土) アフターキャンプ前日準備 松山市野外活動センター
10/25日(日) アフターキャンプ 松山市野外活動センター
10/25日(日) 第8回ミーティング 松山市総合福祉センター4階
ボランティア研修室
●内容/
アフターキャンプ振り返り、クリスマス会、忘年会、事務連絡、次年度スタッフの意思表明
11/29日(日) 第9回ミーティング 松山市総合福祉センター5階
母子児童交流室
●内容/
クリスマス会、忘年会説明、クリスマス会実演、プレゼント作成、寒中あいキャンまつり
12/13日(日) クリスマス会 松山市青少年センター2階 調理実習室
1/17日(日) 第10回ミーティング 松山市総合福祉センター5階 小会議室
●内容/
クリスマス会振り返り、寒中!あいキャンまつり説明
1/18日(日) 第10回ミーティング 松山市総合福祉センター5階 小会議室
●内容/
・寒中!あいキャンまつり説明、内容決定
1/31日(日) 第11回ミーティング ハーモニープラザ3階 集会室(午前)
松山市野外活動センター(午後)
●内容/
報告書、寒中あいキャンまつりリハーサル
2/13日(土)・14日(日) 寒中!あいキャンまつり前日準備 松山市野外活動センター
2/21日(日) 第12回ミーティング 松山市総合福祉センター5階 小会議室
●内容/
報告書作成および準備、解散式説明および準備
3/7日(土) 解散式 ほうの花
2008年度
4/20日(日) スタッフ募集説明会 ハーモニープラザ3階
多目的室2
4/27日(日) ト第1回ミーティング ハーモニープラザ3階
多目的室2● 内容/
・自己紹介、キャンプネーム決め、事務連絡、トレーニングキャンプ1回目の実施について、キャンパー募集・プレキャンプ企画の提案
5/11日(日) 第2回ミーティング 松山市総合福祉センター5階 小会議室

● 内容/
・キャンパー募集案内、プレキャンプ準備、トレーニングキャンプ1回目の実施説明

5/24日(土) トレーニングキャンプ
1回目(1日目)
久万高原町柳谷村 中津小学校跡地

● 内容/・テントガイダンス、ナタ・のこぎり・ランタン講習、キャンプファイアー準備・実演

5/25日(日) トレーニングキャンプ
1回目(2日目)
久万高原町柳谷村 中津小学校跡地

● 内容/
・野外キャンプの実践(料理、火つけなど)、スタッフ役割決め

6/8日(日) 第3回ミーティング 松山市総合福祉センター5階 小会議室

●内容/
・トレーニングキャンプ2回目実施について、事務連絡、キャンパー募集の呼びかけ、プレキャンプ説明

 

6/21日(土) ボランティアガイダンス出席
(ブース出店)
松山市総合福祉センター1階 大会議室

●内容/
・ボランティアスタッフ募集呼び掛け、説明

6/22日(日) トレーニングキャンプ2回目 松山市総合コミュニティセンター
松山市防災センター5階●内容/
・障害児教育の講習(映画上映)、救急法講習 心肺蘇生法、止血法
7/5日(土) プレキャンプ前日準備 松山市野外活動センター
7/6日(日) プレキャンプ 久万高原町柳谷村 中津小学校跡地
7/13日(日) 中津小学校プール掃除
第4回ミーティング
久万高原町柳谷村 中津小学校跡地

●内容/
・本キャンプ説明、本キャンプの案内(しおり作成)、スタッフ役割会議について

7/19日(土) トレーニングキャンプ
3回目(1日目)
久万高原町柳谷村 中津小学校跡地

●内容/
・ナタ、のこぎり講習、本キャンプに備えたプレリハーサルキャンプ

7/20日(日) トレーニングキャンプ
3回目(2日目)
久万高原町柳谷村 中津小学校跡地
8/10日(日) 第5回ミーティング 松山市総合福祉センター5階 中会議室

●内容/
・本キャンプへ向けての注意・ルール確認、キャンパー情報の共有、プログラムの説明、実演

8/20日(水) 本キャンプ前日準備 久万高原町柳谷村 中津小学校跡地
8/21日(木)〜24日(日) 本キャンプ
9/7日(日) 第6回ミーティング 松山市総合福祉センター5階 中会議室

●内容/
・本キャンプ振り返り、アフターキャンプ説明

10/5日(日) 第7回ミーティング 松山市総合福祉センター5階 小会議室

●内容/
・本キャンプ振り返り、アフターキャンプ準備、アフターキャンプ以降の日程確認

10/25日(土) アフターキャンプ前日準備 松山市野外活動センター
10/26日(日) アフターキャンプ 松山市総合福祉センター 3階作業室
11/9日(日) 第8回ミーティング 青葉土地コーポレーション地下1階 SEED

●内容/
・アフターキャンプ振り返り、今年度あいあいキャンプビデオ上映、次年度スタッフの意思表明

11/30日(日) 第9回ミーティング 松山市総合福祉センター5階 小会議室・中会議室

●内容/
・クリスマス会説明、クリスマス会実演、プレゼント作成

12/13日(土) クリスマス会 青葉土地コーポレーション地下1階 SEED
1/18日(日) 第10回ミーティング 松山市総合福祉センター5階 小会議室

●内容/
・寒中!あいキャンまつり説明、内容決定

2/14日(土) 寒中!あいキャンまつり えひめこどもの城 えひめエコハウス
2/22日(日) 第11回ミーティング 松山市総合福祉センター5階
母子児童交流室●内容/
・報告書作成および準備、解散式説明および準備
3/8日(土) 解散式 松山市野外活動センター
2007年度
4/22日(土) スタッフ募集説明会 松山市総合福祉センター
4/22日(土) 第1回ミーティング 松山市総合福祉センター
4/29日(日) トレーニングキャンプ1日目 久万高原町柳谷村 旧中津小学校
4/30日(月) トレーニングキャンプ2日目 久万高原町柳谷村 旧中津小学校
5/3日(木) 第2回ミーティング 松山市総合福祉センター
5/10日(木) 第3回ミーティング 松山市総合福祉センター
5/17日(木) 第4回ミーティング 松山市総合福祉センター
5/24日(木) 第5回ミーティング 松山市総合福祉センター
6/3日(日) トレーニング
キャンプ2の実施
松山市野外活動センター
6/7日(木) 救急法講習(止血法) 松山市城東支署
6/14日(木) 第6回あいあいキャンプ
ミーティング
松山市総合福祉センター
6/21日(木) 第7回ミーティング 松山市総合福祉センター
6/24日(日) あいあいプレキャンプ 松山市野外活動センター
6/28日(木) 第8回ミーティング 松山市総合福祉センター
7/12日(木) 第9回あいあいキャンプ
ミーティング
松山市総合福祉センター
7/21日(土) 久万高原町柳谷村
旧中津小学校の校舎・
プール清掃
久万高原町柳谷村旧中津小学校
7/26日(木) 第10回ミーティング 松山市総合福祉センター
7/29日(日) 救急法講習
(心肺蘇生法)
松山市防災センター
8/9日(木) 第11回ミーティング 松山市総合福祉センター
8/11日(木) 第12回ミーティング 愛媛県NPO支援センター
8/16日(木) 第13回ミーティング 愛媛県NPO支援センター
9/2日(日) まつやまNPOまつり コムズ
9/6日(木) 第14回ミーティング 松山市総合福祉センター
9/13日(木) 第15回ミーティング 松山市総合福祉センター
9/27日(木) 第16回ミーティング 松山市総合福祉センター
10/11日(木) 第17回ミーティング 松山市総合福祉センター
10/18日(木) 第18回ミーティング 愛媛県NPO支援センター
10/21日(日) あいあいアフターキャンプ 松山市野外活動センター
10/28日(木) 第19回ミーティング 松山市総合福祉センター
11/8日(木) 第20回ミーティング 松山市総合福祉センター
11/22日(木) 第21回ミーティング ハーモニープラザ
12/3日(月) 第22回ミーティング ハーモニープラザ
12/13日(木) 第23回ミーティング ハーモニープラザ
12/29日(土) 第24回ミーティング フレッシュリーブス
1/10日(木) 第25回ミーティング 松山市総合福祉センター
1/24日(木) 第26回ミーティング 松山市総合福祉センター
2/2日(土)・
3日(日)
あいあいキャンプ展 フジグラン松山2F
2/7日(木) 第27回ミーティング 松山市総合福祉センター
2/21日(木) 第28回ミーティング 松山市総合福祉センター
3/8日(木) 解散式 松山市野外活動センター
2006年度
4/22日(土) 第1回 ボランティアスタッフ
募集説明会
松山市総合福祉センター
4/29日(土) 第2回 ボランティアスタッフ
募集説明会
松山市野外活動センター
6/3日(土)・
4日(日)
プレキャンプ 松山市野外活動センター
(レインボーハイランド)
8/17日(木)~
20日(日)
あいあい本キャンプ 久万高原町中津小学校
10/15日(日) アフターキャンプ 松山市野外活動センター
(レインボーハイランド)
3/24日(土)・
25(日)
あいあいキャンプ展 フジグラン松山
生活舘2階ギャラリー
3/11日(土)・
12(日)
あいあいキャンプ展 松山三越 8F VIPルーム

2005年度

4/17日(日) 第5回 ボランティアスタッフ
募集説明会
松山市総合福祉センター
5/14日(土)・
15日(日)
トレーニングキャンプ 松山市野外活動センター
(レインボーハイランド)● 内容/
スタッフのキャンプ技術習得並びに交流・安全管理、食事作り、レクレーションなど
● 参加/
スタッフ21名
6/26日(土) プレキャンプ 松山市野外活動センター
(レインボーハイランド)● 内容/
キャンパーとスタッフの顔合わせ様々なレクレーションによる交流
● 参加/
キャンパー24名、保護者21家族、スタッフ23名
● 共催/
(社)松山青年会議所
(参加者及びスタッフ 合計約100名)
8/18日(木)~
21日(日)
あいあい本キャンプ 久万高原町中津小学校

● 参加/キャンパー21名、地元キャンパー3名、スタッフ23名、OB・当日ボランティア
● 協力/久万高原長中津の多数の皆様方

10/16日(日) アフターキャンプ 松山市野外活動センター
(レインボーハイランド)● 内容/
キャンプに参加したメンバーで再会し交流
● 参加/
キャンパー20名、保護者17家族、
スタッフ25名(OB・当日ボランティア)
2/11日(土)・
12(日)
あいあいキャンプ展
3/24日(土)・
25(日)
あいあいキャンプ展
2004年度
4/18日 第四回スタッフ募集説明会
5/8日・9日 トレーニングキャンプ 松山市野外活動センター
(レインボーハイランド)
6/27日 プレキャンプ 松山市野外活動センター
(レインボーハイランド)
8/20日
~22日7/6日
あいあい本キャンプ 久万高原町中津小学校
10/17日 アフターキャンプ 松山市野外活動センター
(レインボーハイランド)
12/13日~
27日
あいあいキャンプ写真展 総合福祉センター内ロビー
2003年度
4/20日 第三回スタッフ募集説明会
6/14・15日 トレーニングキャンプ 松山市野外活動センター
(レインボーハイランド)
7/5日 プレキャンプ前泊 松山市野外活動センター
(レインボーハイランド)
7/6日 プレキャンプ 松山市野外活動センター
(レインボーハイランド)
8/20日 あいあいキャンプ前泊 松山市野外活動センター
(レインボーハイランド)
8/21~24日 あいあいキャンプ 臨江寺 岩松川河川(北宇和郡津島町)
10/19日 アフターキャンプ 北条スポーツセンター
10/15~30日 あいあいキャンプ写真展
(内22日~24日 写真注文)
総合福祉センター内ロビー 他
2002年度
4/20日 第二回 スタッフ募集説明会
5/25日 カウンセラー
トレーニングキャンプ
重信川
6/30日 プレキャンプ 松山市野外活動センター
(レインボーハイランド)
7/7日 キャンプ地下見 臨江寺 岩松川河川(北宇和郡津島町)
8/17日 カウンセラー
トレーニングキャンプ
松山市野外活動センター
(レインボーハイランド)
8/21~25日 あいあいキャンプ 臨江寺 岩松川河川
(北宇和郡津島町)
10/1日~31日 あいあいキャンプ写真展
HP開設
総合福祉センター内ロビー 他
11/3日 アフターキャンプ 松山市野外活動センター
(レインボーハイランド)
2001年度
4/1日 はーと・ねっと・くらぶ 設立
7/1日 カウンセラー
トレーニングキャンプ
松山市野外活動センター
(レインボーハイランド)
8/5日 プレキャンプ 総合福祉センター
8/16~19日 あいあいキャンプ ブリーズ・ハウス
(西宇和郡瀬戸町)
9/22~10/20日 あいあいキャンプ写真展 松山市野外活動センター
(レインボーハイランド)
11/23日 アフターキャンプ 松山市野外活動センター
(レインボーハイランド)
12/1日 HP開設