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FUJIYAMA CINEMA CAFE のはじまりはじまり~
2013年3月11日 | フレッシュ・リーブス

3月に入って以来、怒涛のごとくの日々が生まれ続けており、ブログを書く余裕さえない。

というか、どれから書いたらいいのかさえもうわからん。

ありすぎる。

日々あまりに素晴らしいことがありすぎる。

ありがたいことだらけである。

ゆっくり振り返りたいものは後回しとさせていただき、昨日初めての試みとなったFUJIYAMA CINEMA CAFEのご紹介をまずさせていただこうと思います。

ブルーマーブルオーナーの藤山氏は大阪芸大で映像を専攻するほどの映画好き。

私が知らないような映画も数々知っており、また元新聞記者としてのジャーナリズムも併せ持ってもいる。

従って、社会にとってどんな事実を知っておくべきか、どんな考え方をするべきなんだろう、といった根源的な部分を映画という「素材」を通して我々に問いかけてくれる機会を作りたいとの思いがあった。

その思いにこの度「Seed」としてご協力させていただく事となり、同じビルの住人同士のコラボレーションとして密かに行われたのでありました。

といっても藤山氏の周りにはフェイスブックで周知されていたようですが・・

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して、日曜夕方五時、蓋を開ければ大入り状態でスタートした「ハーブ&ドロシー」

いい映画でした。

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主人公夫婦の、アート作品そのものへの純粋な価値のみに目を向け、転がして利益を考えるタイプのコレクターとはまったく一線を画すその生き方から、また自身の再確認ができたうれしい日となりました。

 

藤山氏はこれからの映画構想もいっぱいあるようですので、心から楽しみにしていたいと思いました。

 

また、映画のあとはブルーマーブルに移動し、この日の夕食時だけ来てくれた藤山氏推薦のイタリアンシェフによるパスタコース料理が楽しめます。

この料理には感動しました。

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シンプルなパスタコースですが、前菜も初めて食す素晴らしく体に優しいものでしたし、パスタなんぞ麺も手でこねた完全お手製のもの。

素材だけでなく、手間を惜しまない愛情あふれる料理にその場で知り合いになった方々共、感嘆しながら味わえたことはまたまた嬉しい日となりました。

 

こうやって型にはまらず、新たな視点で人をつなげ、新たな価値を生み出していく仕掛けこそ、これからの世界に必要なのだろうと常々考えている私にとっても、藤山氏にとっても、大いに価値ある体験ができた一日でありました。

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次回も、乞うご期待。

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