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あいキャン祭り
2010年2月13日 | ボランティア活動, 雑記

さてさて、明日はあいキャン祭りである。

松山市野外活動センター(レインボーハイランド)の雨天キャンプファイヤー場にて、11:00からキャンプファイヤーを行う。 昼間のキャンプファイヤーである。 なかなかお目にかかれないだろう。。

その火を囲んで去年のキャンプにきてくれたキャンパーとその友人たちと保護者さんと飛び入り参加の子供たちとスタッフとスタッフに興味を持ってくれている若者と、という風に、早い話、誰でも参加できる大きな焚き火大会ということになろうか・・

皆で歌を歌い、ゲームを楽しみ、暖をとりながら、共に語らい、ジャグリングを体験し、バルーンアートも体験し、コンサートも楽しみ、そしてその合間で大きな火で焼いた焼き芋をほおばり、ワイワイガヤガヤ過ごすのだ。

真冬の山で枯葉の山に囲まれて、大きなキャンプファイヤーで、焼き芋をほおばるのだ。

ハフハフしながら、アッチッチと言いながら、ワイワイやるのだ。

子供から大人まで、揃いもそろって、いろんな世代でワイワイやるのだ。

昔、当たり前のようにあった冬の風景を、明日やるのだ。

スタッフがあれやこれやとずいぶんかかって準備してきたことを、ほんの数時間のために準備してきたことを、子供たちと、保護者さんと、仲間たちと、自分たちのためにやるのだ。

2009年度のあいあいキャンプ事業の最後にやるのだ。

これで2009年度は終了する。

一人ひとりのスタッフは、万感の想いをもって終了する。

一年間本当にたくさんのことを思い、たくさんのことを語り、たくさんのことを体験した。

やった人もそれなりに、出来なかった人もそれなりに、終了する。

一人ひとりに終了する。

そのことがすばらしい。

比べる必要はない。

自分の感覚だけが重要である。

誰のために、何のために、この一年行ってきたのか、この体験から見えてくることは、何十年か後かも知れぬ。

だがそれでいい。

体験した事実だけは紛れもない事実なのだから、自分の心に自分の足跡は残る。

それでいい。

やらなければ、何もない、永遠に。

少しの間だけでも、金銭に置き換えない価値の元で、あなたは自分以外の人のために、何かをなした。

金銭と引き換えの価値と、そうではない価値との違いを、今のあなたは少しは感じるだろう。

あなたはすでに無意識であるかも知れぬが、人としての器を自らの手で広げている。

 

おめでとう。            そして、  最後の授業(事業)を楽しみたまえ。

 

 

 

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