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積み重ねという成果
2008年10月1日 | 雑記

◆◆ 微差僅差を軽視する人・変える人 (記事抜粋)

イエローハットの相談役である鍵山秀三郎氏が「微差僅差」ということを言っている。

「少しの差や僅かの差を軽視する人は多い。今までAの方法でやっていたがBの方法に変えることで大きな利益があがるのであれば誰でも変えてしまうが、結果はさほど変わらない、または成果がよくなるかどうかもわからないとなると、結局やらないで元の方法を続けてしまう。

ところが、少しの差を重視し、Bの方法に変えられる人はさらにCの方法がいいと思うとCに、さらにDの方法がいいと思うとDに…と変える努力を続けていく。この努力の継続によりFくらいまで来ると大きな差となって表れる。結局、改善の成功を見て素晴らしいので自分も真似しようと改善をスタートさせる人は多いが、改善の継続が出来なくて今までのAに戻ってしまうことが多いのである。」

いまさら説明の必要もないとは思うが、イエローハット創業社長の鍵山さんの言葉である。一代で上場企業にまで育て上げた方であるが、それだけにとどまらない生き方をも示された方でもある。

数々の体験から来る言葉はわたしたちを魅了してやまない。

十数年前に鍵山さんの言葉に出会い、少なからず実践を続けさせていただいている私にとってこの言葉は特にしみる。

本当にこの小さな改善、すなわち気づきと努力の積み重ねの成果は深く大きい。 なかなかすぐには手に入らないだけに途中で手放すことが多いのだと思うが、一度その成果を体験してしまうとやめることのほうが難しくなる。

この世に実在する「魔法」のひとつかも・・

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