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骨折妻 ③
2010年2月28日 | 雑記

かみさんが右肩を骨折してから一週間がたった。

明日の月曜日からやっと入院でき、火曜日に手術の予定。

退院は次の日曜日の予定。

やっとここまできたかー っと本人は思っているかもしれない。(想像)

 

骨折するとすなわち固定化しているはずの骨が割れて動く状態になっているものだから、その骨にまとわりつく筋肉や神経や血管やらはその骨と骨の間に挟まれたり、こすれたりする。

これが痛い、  めちゃくちゃ 痛い ・・・

私も5ー6箇所折って来たが(すべてバイクの転倒)、ギプスや金属で固定化するまでは死ぬ思いくらい痛い。 何もやる気にさせてくれない。 痛みの薄いからだの状態を時間をかけて探り出し、その状態のまま動かずに何時間もいなければならない。 それが寝るときもそうなので、座った状態が痛くないのであれば座った状態で寝ることになる。 すなわち・・ 寝られないということになる ・・。

その動けない状態を長時間続けると、誰でもそうなのだが、体はしびれ、固ってくる。 血行の悪い部分は新たな痛みとかゆみとに襲われ、だんだんとその部分は拡大していく。 たまらず新たな状態を作り出すべく、体を動かす。 また痛みに襲われる ・・・・・

こんなことを手術まで繰り返すことになるのである。(すぐにギプス処理できる部位の骨折はこの期間が短い)

うちのかみさんは、この状態を一週間続けてきた。(金属手術待ちのため) 

おまけにこの状態で、動く左手のみで食事も作り、身の回りもほとんどできるようにしていった。

おまけに検査日以外は毎日会社に来て仕事をしていた。

 

恐るべき  女である 。

私はたぶん  無理 。

かみさんは「ガンコ」 である。   私の言うことは、たいがい聞かない。

そのかわり自分で決めてそうなったことに対しては、自分で責任をもつ。

なかなか  クールである。

こんなクールなかみさんのおかげで  とても楽な介助生活をおくれましたとさ ・・・

ありがとう    ガンコな奥様。     手術 頑張ってね。

 

 

 

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