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夢 のお話
2010年3月10日 | 雑記

昨日今日と真冬に逆戻りである。 寒い寒い。

花が咲く前は、どうしても試練がいるのだよと言わんばかりである ・・

そんな中、いくつかの大学では合格発表が行われたようである。

先日は「はーと・ねっと・くらぶ」の解散式があったばかりだが、別れがあれば出会いもあるのが人生。

いろんな場所でこの二つの光景がしばらく交差しそうである。

 

そんな季節の中で、こんな言葉に出会ったのでご紹介したい。

30年続いてきた企業がある。 その経営者は俗に言う「企業の寿命は30年」という言葉通りになりたくないと考えた。 そこで30年を節目として自社の歩みを振り返り、新たな夢への挑戦を決意した。 会社の存在が地域社会に貢献することを理念として成長してきた企業であったが、30年を迎え挑戦意欲が薄れてきたと感じることで、新たな挑戦が必要と考えてのことであった。 いくつかの新たな柱を作るべく始まった30周年記念式典で配布された記念誌に次のような一文が記載されている。

 

                    夢

 

夢のある者は、希望がある。       希望がある者は、目標がある。

目標がある者は、計画がある。     計画がある者は、行動がある。

行動がある者は、実績がある。     実績がある者は、反省がある。

反省がある者は、進歩がある。     進歩がある者は、夢が生まれる。

 

企業経営を30年続けることだけでも誇らしいことであろうに、そこで初心を振り返り、新たな初心を全員で共有する。 しかも、 「夢」 の大切さを30年企業が今一度説きなおす。 くくりなおす。 そして夢を実現するためには始める勇気があってこそ、一歩を踏み出すことができると説いている。

すばらしき経営者たちだと思う。

この文章の間に共通して垣間見えるものがある。

自分の夢に気づき、希望に気づき、目標に気づき、計画に気づき、行動に気づき、実績に気づき、反省に気づき、進歩に気づき、また新たな次の夢に気づく。

自分はどの部分の気づきで止まっているのだろう?   分かりやすい指標となるかな?

 

もう一つ、夢といえばおなじみマリナーズのイチロー選手が小学6年生のときに書いた作文が有名であろう。  旅立ちと、始まりの春をキチンと迎えるために、今一度自らの心をくくりなおしたいと思う。

 

愛知県西春日部郡豊山町立豊山小学校  6年2組  鈴木一郎

“僕の夢はプロ野球選手になることです。

そのためには、中学、高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。

活躍できるようになるためには練習が必要です。 僕は3才の時から練習を始めています。

3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中360日は、激しい練習をしています。

だから1週間中で友達と遊べる時間は5-6時間です。

そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。

(中略)

だから、この調子でこれからも頑張ります。

そして、僕が一流になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待状を配って応援してもらうのも夢の一つです。

 

とにかく、一番大きな夢はプロ野球選手になることです。”

 

 

 

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