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こわい話
2010年4月12日 | 雑記

最近の昼夜の温度差はなかなかのもんですなあ。。

知らず知らずに風邪気味になってしまった。

まあ先週土曜日の夜、道後公園で花見とシャレ込んだのはよかったが、いつものごとく夜中までチャラチャラ話してたのが複線で、翌日の日曜日は朝からseedライブだったこともあり、体力不足に風邪菌ちゃんが付け入ったかな?

花見のメンバーは、昔道後中学校でPTA役員をしていた時分の仲間と、石手寺のお坊さん集団による合同花見である。

四国霊場八十八ヶ寺の一つである石手寺の加藤住職がPTA会長で、私がPTA後援会長だった時のメンバーが卒業後も2ヵ月に1回くらいのペースで、6年くらい続いている。 この二人以外は全員主婦であるのだが、住職の雰囲気がいいので皆楽しみにしながら集まる。  

これもまあ珍しい集まりだと思うが、地域の可能性という点ではかなりのものを秘めていると感じている。 何かをしなければならないと言うことではなく、自然にそのうち何かが始まるかも知れないと思いつつ、今日に至っている。 しかしまあ何はなくとも個性的なメンバーである。 ざっくばらんにいろんな話が出てくる。 家庭の問題から宗教論、政治論、教育論、世界観から哲学等々、同じ世代でもあり子供が同学年で一緒だったという意識も手伝い、なんともいえない雰囲気になる。

密やかな楽しみの一つとして今後も係わらせていただきたいものであるが、そのうちめんどいおいさんは排除されるかも知れないなあとも思っている。  まあしょうがないか ・・

 

この道後中学校では、毎年夏休みの最終土曜日に校庭を地域に開放して、お祭りをしている。

PTAや先生の屋台が並び、汗だくで焼きそばを焼き、カキ氷をつくり、たこやき、焼き鳥、ジュース、etcを製造販売しながら、生徒はステージで楽器を演奏したり、合唱したり、劇をしたりと絶え間なく出し物が続く。 校区に住む幼児から高齢者までが今やわんさと詰め掛ける。  このシステムを作ったのがこの加藤住職の時代の学校関係者とPTAなのである。

もちろんこんなことが簡単にまかり通る訳もなく、喧々諤々の月日を経てのことではあるが、数千人が集まる地域イベントとしてすっかり定着し、校内のいたるところで卒業生たちの様々な年代によるミニ同窓会が開かれている姿を見る喜びは格別なものがある。

こんなことを仕掛けてしまうお坊さんなので相当ヤバイと思われるだろうが、  相当ヤバイ。

このヤバイお坊さんは、卒業後少しおとなしくなったと思っていたら、  今はいえないけど、また仕掛ける み・た・い。

もちろん応援するけどね。  また何かが始まるかも。  っていうか、始めるのよね。  いつだって。

ちなみに私は、 私はしないけど、応援するからね。 って言ってます。

これ以上活動増やしてなんとしょう。    くわばらくわばら 。。

 

 

 

 

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