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時あたかも土佐
2010年4月19日 | 雑記

昨日の日曜日は、はーと・ねっと・くらぶの2010年度スタッフ募集説明会であった。

2回の説明会を開催し、合計で8名の方に入会していただいた。

これで現役メンバーとあわせて30名のチームとなる。

来週行われる最後の説明会での入会者とあわせたメンバーで今年度のあいあいキャンプを作ることになる。

今年の入会者の中にはお隣の高知大学の学生3名がいらっしゃった。

これは現役メンバーのうちの一人が様々な勉強会や講習等で知り合った仲間にコツコツと声掛けしてきた結果である。

そのような地味な活動から純粋に興味を持ってくださる仲間と出会う。

説明会のためだけに活動するのではなく、常日頃から自分たちを知ってもらおうとするアピールという準備行動が成果を形作る。

そしてその伝え方により、本当に興味を感じたなら、その活動が地元に無いのであれば、隣の県であっても聞きに行こうとする。

そしてまた、本当にやりたい、やってみようと思ったのなら、毎月は無理かもしれないが、出来る範囲参加しようとする。

その考え方もさることながら、実際そう決めたその決断力には正直頭が下がる。

時あたかも「龍馬伝」であるが、そろいも揃って3名の土佐人の入会には胸躍るものがある。

こんな風に違う風土や、血が交じり合うことは誠にうれしい限りである。

愛媛のメンバーにとっても、とてもいい刺激になるだろうなと思う。

 

出会いは、過ごした時間の長さが問題ではない。

ホンノ一瞬でも一生を揺るがすくらいの出会いになることがある。

そこがたまらなく面白い。

昨今特に、公私にわたりその出会いを感じている。

その密度が今までに無く濃くなっている。

いったい何を予感させるのか、 しばらく身を任せてみたいと思う。

 

 

 

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