青葉土地コーポレーション 青葉土地コーポレーション
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店長先生
2010年4月22日 | 雑記

本日なんか朝からバタバタしてしまった。 

青葉土地コーポレーションは念のために申し上げておくが、不動産業者である。 宅地建物取引業者として愛媛県にちゃんと登録されている。 これは5年に一度免許の書き換えが義務付けられており、うちは今度二度目の書き換えとなる。 すなわち丸10年が過ぎ、11年目に突入ということである。 その様々な更新手続き書類を書いたり、謄本等を用意したりとなかなかゲッソリする作業を何日間も行ってきて、本日がその提出日というわけでバタバタし、その他物件を見に行ったり、人と会ったり、物件資料を送ったりとしていたら、 一日も暮れようとしていた。

コーヒーを飲んでいない ・・・

い、 いかん  飲まねば ・・    一日が終わらん ・・

かみさんに言い残し、 急ぎ隣のブルーマーブルに駆け込んだ。

      ま・い・う。           ・・・  至福のときである。

 

一息ついた後、店長のサトさんとおもしろいお話になった。 サトさんはすばらしい女性であり、料理の腕前もさることながらその様々なセンスと気づきに驚かされることしきりである。 個人的なファンであるのだが、その話はまた今度・・

その話とは、サトさんは反抗期らしきものがなかったということを聞いてしまったのである。

生まれたときから今日ただいままで反抗期の権化のような我輩としては、聞き捨てならないでしょう。

そのサトさんが、この店のオーナーや私が様々なものに対して憤懣やるせない気持ちを持ち、体制や行政、政治、企業体質、考え方、等々にまできちんと反抗心を持ち、そしてそれに対して行動していることがうらやましい時があると言う。

彼女は昔から今ある環境で満足してしまい、その中で出来る努力や改善はしていくのだが、いつまでも小さな世界から出られないのではないのかと思うこともあるという。

それを聞いて、私はとんでもないと申し上げた。 

サトさんの日常を少しは知るものとして、その平和性あふれる表情や行為行動、ガンバリズムあふれる波動から想像できることは、人たるものにおいて最も尊いことがまずもって現状への感謝だろうと思っている我が身からすればこそ、サトさんのその在りかたこそが尊いものではないのかと思えるのである。 だからこそ、反抗も反論も必要ない。 ありのままを受け入れ、その中で努力する。 その真理を愚直に体現し続けている。 これは、すごいことだと思うのである。

私などは、言うなれば格好のいいようなことを言いつつ、真の感謝が出来ていないのではないのか。 逆に真理を突きつけられたような気がした。 実にあっさりと。 無意識に。

 

あぁ、 やはり真実の真理に近いほど何の帰来もなく力も使うことなく、最大エネルギーを相手に返してしまうなぁ。   まさに、 超良質の鏡である。

サトさん、  参りました。。      本日も気づかせていただき、まことにありがとうございました。

 

 

 

 

 

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