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思わず書いちゃった
2010年7月7日 | ボランティア活動, 雑記

あいキャンブログの方にボチボチと先日のプレキャンプの振り返り、反省点、気づきなどが書かれ始めている。 もっとも詳しくはミーティングの場にて行うものであるから本格的なものではないが、それでも何人もが何かを気づき始めているようである。

 

そこでひとつ、人生の先輩からいただいた言葉をこのタイミングでメンバーに送ろうと思う。

もっともこのサイトは私個人なのでほとんどスタッフは見に来ないことを前提に敢て書く。

 

なんでそんな意地悪なことを・・  と思われるかも知れないが、実のところ何かに気づき、そこから学びへと自らを導ける人は、少なからずチャレンジすることを継続する。 ここで言うチャレンジとはもっと学ぼうということであり、一緒にそのことを体験した私から何かを学ぼうと思う人は必ずここへ来る。

 

ご丁寧に若者に親切なように合わせたりはしない。 何かを越えてくる人だけが、何かを創れる。 ここは本来創る場所であるからその部分も大事にするのである。 初心者向けにあいキャンサイトも用紙されているだけの話。

 

 

さて、今回ご紹介したいのはおなじみ松下幸之助翁のお言葉でありますが、私にとっての経営の師匠である田舞徳太郎氏の記事と共にお楽しみ頂いたほうがよろしいかと思いますので、そのままご紹介させていただきます。

 

 

【着想】とは

「あっ!」「えっ!」という閃きです。 驚きをもち、何事にも関心を感じることが大事です。 可能思考研修 基礎コースの気づきも一部ここに入ります。着想を得るとは遺伝子がオンになった状態です。

 

次は【連想】です。

「はてな()」と疑問を抱くのです。視野を広げるといっても良いでしょう。あれやこれやと連想し続けてアイディアを豊かにするのです。

 

しかし、この連想までではうまくいきません。

【発想】にまで高めることが大事なのです。

中小企業の場合、多くはここまでしない!から失敗するのです。

 

だから、発想の場合は、 自分の考えを他人に話して意見を聞いたり、それを確かめたりして、考えを膨らませる事が大事です。現実に向けて「発想」を高めるのです。

 

発想まででも、アイディアはビジネスにはなりません。

【予想】にまで具体化・現実化する必要があります。 安易に「これでよし」ではなく、 自分以外の人達やお客様は一体何を期待しているか?予想出来る状態まで絞り込むのです。

 

 

「幸之助は、大事なことは人に教えを請いつつ、  何者かを悟り続けるという生き方をしました。 話すことは三割、聴くことを七割とし、 何事にも関心を持って学び続けたのです。  そして、単に学ぶということではなく、 その後は深く深く思索にふけり、 自分の納得のいく答えを探し続けたのです。 すべての経験が教科書であり、すべての人の教えは参考書でした。     「松下幸之助に学ぶ 指導者の三六五日」より」

 

 

 

さあ、何人のスタッフメンバーが今の気づきを予想までに高めていくことができるのでしょう。

ここに書かれてあることは、子供が無意識のうちにうまくやってしまうということとはまったく違い、最後まで「意識的」に行えるか、ということです。 

ここがとても深いのです。

今年のメンバーが面白いので、ついにここまで書くことになったようです。  さあ、どう出るかな?

 

 

 

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