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触れておきたいもの
2010年7月15日 | 雑記

なにやら最近というか、なんというか、いろんなことやいろんな人がいろいろあって・・ まとまりがつかなくなりそうなので、取り急ぎお勧め情報だけでも書いておこう。。

 

まず一つ目は、今週土曜日、17日の18時からフレッシュリーブス地下の「sing out」 にて詩の朗読会が行われます。

これは私の大切な人の中の一人でもある某マスメディアのUデスクが、どうしても伝えたい「詩」があり、自分のライフワークとして伝えていきたいとの強い想いから実現するものです。

私もその詩を拝読させていただきましたが、自分の中にもとても自然に重なってくる部分があり、本当にしっくり融合した感覚にさせていただきました。 もっとも実際はそーとー強烈に響いてますけど・・・

なかなか障害者と係わりなく生きてこられた人にとっては、また関係してたとしても、度肝を抜かれる解釈のように聞こえるかも知れませんが、素直な気持ちで聞くことさえできれば、驚くほど新鮮な気持ちが生まれることと思います。 ものの見方、考え方ということだけで、今までの世界が別物に変わるきっかけになりうるかも知れません。

昨日のリハーサルを聞いて、自分で読んだのとはまた別世界として感じさせていただいたのは、Uデスクの表現力がプラスされてのことだと思いますが、皆に伝えたいと心から思っている人はやはり違うなぁ と感心いたしました。。

素晴らしい「詩会」です。   ご興味のある方は出会ってみてください。  Uデスクのご好意により今回は無料です。     その日は1階「ブルーマーブル」のマーブルデーなので、終了後はそちらに移り改めてゆっくりお話もできそうです。        リハ.JPG

                                           リハ風景

 

 

もうひとつは、以前にも少しご紹介させていただきました瀬戸内海の上関町に建設予定の原発に対して唯一28年間保証金をもらわず、未来のために反対運動を継続し続けておられる祝島を舞台に描かれたドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」です。http://888earth.net/index.html

反対運動に賛成か反対かという単純なものの見方にとらわれることなく、知らない人がほとんどであるという現実を認識し、少なくとも知っておきたい、知りたいと感じる方はぜひこの機会に見ておくべき映画だと思います。 祝島の現実と平行してスウェーデンの持続可能な社会を構築する人々の取り組みも描かれているようです。

「未来を待たずに今、未来を作り出すその現場がここにある」  というコピーは私を惹きつけます。

7月24日 (土) 愛媛県美術館講堂 1階

①開場9:50  開演10:00  鎌仲監督のお話13:00-14:00

②開場14:00 開演14:30  鎌仲監督のお話16:45-17:30

問い合わせ 089-908-7687 (高岡氏)     当日資料代として1000円

 

忙しいからこそ、触れておきたいと思えるもののご紹介でした。

 

 

 

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