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自身との会話
2010年10月17日 | ボランティア活動

本日はあいあいミーティングの日でした。 今日はアフターキャンプの振り返りとともに、もう一つ大切な話がありました。 そう、次年度の体制について全く今までと違う体制の説明会でもあったのです。

10年間という一つの節目から、次なる新しい世界に向けての1年目を迎えるにふさわしい、チャレンジ出来る環境を用意させていただこうと思っています。 そのためには今まで培ってきたことを捨てることから始めなければなりません。 それができるのは私だけです。 代表自らが過去の実績を捨てなければ、新たな一歩は生まれないのです。 私に執着はあまりありません。 あるのであれば今までも毎年システムを変えてきたりはしないでしょう。 うまくいったことを頑なに守り続けていった方が楽チンで、安心ですからねぇ。 これは結構大切なことでして、本気で維持しようと思えばそれはそれは本気でチャレンジしなければ実のところ維持は出来ないのです。 これだけ年間を通して時間と労力をささげながらボランティア活動をする団体はそうはないでしょう。 しかも内容は障害を持った子供たちとそうでない子供たち、障害の種類も問わず、年齢も性別も混じりあいながら生活を共にしていく子供たちをサポートし、そのための周到な準備を人知れず行い続けるという派手さのまるでない、少数民族の、少数民族による、少数民族のための活動であるわけです。 こんな活動をよく若者に主体を預けながら10年間もやれたものだと自分でもびっくりします。 そしてまたその時代の若者もよくぞまあ付き合ってくれたものだと思います。 この場をお借りいたしまして改めて感謝申し上げます。 ありがとうございました。

 

さあ、捨てるものは捨てて、私もまだ見ぬ新しい世界へと一歩踏み出しましょうかねえ。

11年目というのはアニバーサリーではありません。  まったく新しい意思を、主体的に持って踏み出す始まりなのです。 ある意味創業者なのです。 だからこそこの時を共有する意思を持った仲間は特別の意味を持っています。 だからこそ、大いなる責任者でなければならないのです。  全員が。

詳細はまた次回ということで、今回はその説明会であったというご報告とさせていただきましょう。

 

現役メンバーによる、 この次年度体制下で来季も継続するか卒業するかを決める 「意思表明」 は、11月21日のミーティングにおける、自分自身に対する自己投票という形で行います。(毎年行う形・自分の意思を自分に伝えなおすという形をとることで本当の気持ちに正直に関われる可能性が高まる)

ボランティアという、金銭にも名誉にも肩書きにも何物にも置き換えない、あくまでもピュアな心を表現するのは、自分自身であります。 正直な自分自身でしか決められない、それ以外の方法で決めてはいけないものなのです。 

さあて、 メンバーそれぞれはこれから自分自身との楽しい楽しい会話が始まることでしょう。

この時間が本当に本当に大切です。  

みんなが正直に、自分自身と向き合ってくれることを切に願い、お休みのキスを送ります。。。

 

 

                     (( 誰!!!    ゲ~ って言ったの????))

 

 

 

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