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なかなかの時代
2008年12月8日 | 雑記

いよいよ各業種から悲痛な叫びやうめき声が聞こえてきた。

正確に言うと1年も前から聞こえていたが、そのときはそうでもなかった連中からも聞こえてきた。

不動産を持ちたいという気持も、身の回りや自分に起こっていること、起こるであろう事を想像するだけで萎えてしまうだろうし、萎えなくても融資申し込みに行った時点でショックを受けることになるパターンが目立つ。

だが、これだけで金融機関が貸し渋りに動いていると勘ぐるのは性急だ。

こうも地価が下がり続けると今の時点で評価をしても数年後には評価割れするであろう事は明白な時期においそれとは評価さえ出来まい。

とにもかくにも職が安定しないことには、そして仕事がある状態でなければあらゆるものへの購入意欲など湧くはずも無いだろう。

とかくサブプライムが引き金と取り立たされるが、いずれこうなる経済状況を作り続けてきたことは間違いあるまい。 世界中で ・ ・

個人も企業もとにかく金を集めたい、増やしたいと金利のつく方へつく方へと自らの魂を流していった結果に他ならない。

 

さて、ではそもそも職業とは何ぞや?

儲ける事?  自己満足?  人の役に立つこと?  世の中の役に立つこと?  

それぞれ意識レベルは違うのだが最終的にどれも金銭に置き換えて対価を頂くシステムに依存している事に変わりは無い。

このシステムで、これだけの人間が、これからも、生き続けていけるのだろうか?

先進国と呼ばれる国から崩壊しかかっている現在、その国から援助を受けながらかろうじて生きている他国の人々は・・・

人事でなく、明日の我が身だと思えてならない。

 

そんな中で考えることの一つ。 

自分の手で農業を行う事によって、「生命の維持」だけはやる気でいよう。

 

そのときの「農業」とは ・ ・ ・       「職業」と言えるのだろうか? 

 

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