青葉土地コーポレーション 青葉土地コーポレーション
ブログ
二十年目の後遺症?
2010年12月2日 | 雑記

昔、といっても20年位前のことなのだが、愛車DUCATIでバイクレースなどをやってた若かりし頃に、サーキットで100キロ位のスピードでコーナーに侵入し、調子に乗ってアクセルを開けすぎ、後輪がおもいっきりスライドし始め、あまりのスライド量に驚いてアクセルを戻してしまったことがある。 これはすなわちやってはいけないことなのだが、今までやったことがなかったのだが、魔が差すとはこのことで、やってしまった。 当然ハイサイドというげに恐ろしき結果を導くのでありますが、簡単に言うと、スライドしていた後輪がアクセルを戻すことで急激にグリップすることにより振り子の原理でパンクしていた反対方向に向かって投げだされること、 ということになります。 すなわちバイクもライダーもスーパーマンよろしく、遥か空中をさまようことになるわけで、一つだけ違うことはもうどうにも止まらないコントロール不可能状態であるということです。 私は本当にこのときは空中で恐ろしくなり、もう駄目ーーーって感じでなすがままでございました。

長い時間のように思いましたが、無事というか必然としてサーキットの路上にたたきつけられたまま数十メートル滑走し、やっと止まったと思った所へ自分のバイクが激突してきたのでありました。

踏んだり蹴ったりというのはこういうことかと、まさに身をもって経験をした瞬間でございました。

頭・肩付近から落下し、そのまま地面に叩きつけられ、まだそのエネルギーは収まりがつかずくの字になった私の体はもっともっと折れ曲がり、一の字になるほど折れ曲がったときに、ボキボコッ という音が聞こえたのでありました。  やっと滑走が止まってしばらく動けずにいるわけですが、びっくりしたのは息が出来ないのです。  あ~、 このまま終わりですか~   みたいな空気が漂い始めたころ、 息が戻ってまいりました。  すごいですねー、息が出来るというのは。 うれしいですねー。

と 言ってる場合ではないのですが、そう思いました。

で、 それからもめちゃくちゃ大変なことはいろいろいろいろいろあったのですが、はしょります。

結果はろっ骨二本完全骨折と、左腕のひじが縦に割れる骨折と、手首の複雑骨折でした。

二十年たつ今でも後遺症は立派に残っております。 貴重な経験ありがとうございました。

 

っていう話ではなくてー、 その時と今まではそうでもなかったのですが、この一、二年位前から首の違和感が顕著になってきたのであります。  普通に首が回らない、肩から腕にしびれが走る、会社のお金も回らない ・・

失礼、 それは関係ない?    年のせいなのかどうかはわかりませんが、やはり後遺症として出てきたのでしょう。 まあ生きてるのが不思議ですからねえ。 

それまでマッサージなど行ったこともなかったのですが、超音波療法なるものと出会ったりなんかして(マーブルデーで) 行き始めたら、やっぱり出ますねーって感じで痛い目にあってます。 でもこれいいんです。 今まで動いてなかった部分が動いてきた感じです。 悪い部分というのはすなわち血行が悪く、動いてない、冷えている状態ということだそうです。 その理論は私にも多少なりともわかりますので、意識して今はそのことに注意を払おうと思っています。

白湯をたっぷり飲み、軽い運動を必ず行い、体を温め、血流が良くなる状況を作ること。 特にパソコンの姿勢を長時間続けない。 

まあもっといろいろありますけど、どちらさまもお寒くなりますと何かと変調をきたしやすくなりがちでございます。  くれぐれもご自愛されますことをお祈り申し上げます。

 

 

 

カテゴリ
月別アーカイブ
記事検索