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思いのある手紙
2010年12月20日 | フレッシュ・リーブス, 雑記

親愛なる お客様へ          マーブルデー参加の皆様へ   ・・・

  こんな出だしで始まる手紙を受け取りながら今回のマーブルデーは始まった。

一周年を迎えたマーブルデーは次なる成長のために自ら形を変える。 その意識と意思を大切にする。 そして新生マーブルデーの幕が開いた。 それはこの1年間自らの意思でこの会に参加し続けた故の産物であるコミュニティーという付加価値を手に入れた人たちによる次なるコミュニティーへの挑戦でもある。 今まで出会いの場所、出会いの機会として機能してきたこの会は、今度はその人、一人ひとりに焦点を当てながらより深くその人を知り、新たな知識を知り、考え方を知り、他者の意見を知り、そして何より自分を知るためにこの機会と場所は機能し始める。 お客さんによってこの会は育っていくのである。 その新生マーブルデーのご挨拶文が冒頭の出だしで始まるブルーマーブル・藤山オーナーの手紙である。

とても素晴らしい手紙なのでぜひご紹介したいと思います。

 

“いつもザ・ブルーマーブルをご利用いただき大変ありがとうございます。

マーブルデーを開催し、1年が過ぎました。

知らない人や気の合う仲間が自由に集まり、自由に楽しめる日(マーブルデー)を作ろう! と青葉土地の田中社長(大家さん)と考え開催してきました。

たった1年で素晴らしい出会いや繋がり、絆が出来ました。 私どもスタッフも大変感謝しております。

もともと、このマーブルデーは1年間はやってみようという趣旨で私と田中社長とでアイデアを出し、続けてきました。 そして今、2年目を迎えるにあたり今後のマーブルデーを考えています。

私たちの本来の希望は毎日がマーブルデーになることです。

海外のパブやカフェは毎日がマーブルデーのように人々が出会い、語り、交じり合っています。

ここ松山でも多くの人が、本当の意味での国際人、グローバルな社会になり、人の繋がりという資産として絆が出来る事を願っています。

マーブルデーに頼らずに私たちスタッフやお客様がもっと自由に繋がり、もっと広い輪ができる事を強く望みます。 

今後、この中のメンバーのだれかがマーブルデーを主催し、新たな輪が広がるきっかけ作りを提供してたいただければと願います。

本日からは一人ひとりが参加者となり、一人ひとりが持っている話題や知識を皆様と共有できる参加型を開催します。

第一回目は愛媛大学の○○先生のお話があります。

今後のマーブルデーがどのようになるかは、皆様のパワーで決まります。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

ブルーマーブル 代表 藤山 健  スタッフ一同”

 

 

 

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