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新たなる鼓動
2011年1月9日 | 雑記

本日は新年初のあいキャンミーティングでありました。 いよいよ今期の事業も寒中あいキャン祭りを残すのみとなり、そのための話し合いとともに、来季の新たなる組織編成についての具体的な説明と役割決めの議題でした。

その中の来季についてのことに少し触れさせていただきますと、あいキャン10年の歴史の中でもこの試みは初となります。 それは今までプログラムディレクターとマネジメントディレクターという二人の偉大なリーダーの存在と私とのコラボレーションによるシステムが中心となり、そこから生まれたものを素案として全体ミーティングで修正肉付けし、決済していくというものでした。 そうやって10年間工夫を重ね、改善し続け今日があるわけです。 そのシステムを次年度から捨てます。

これは肥大したマネジメントディレクター、プログラムディレクターの業務はとても一人で扱えるレベルのものではありませんし、いつまでも偉大なリーダーに依存していたのでは会員一人一人がこの組織を本当に理解する機会を逸してしまうだろうし、また一人一人が責任を自覚することで初めてその苦労と喜びを体験できるのではなかろうかと考えた次第。 全員が参加して作り上げるということを真に実践できるシステムがあってこそコミュニケーションも活発化する機会はふえるだろうし、組織力も高まるだろう。 しかしここで最も大切なのはどうすれば全員が参加できるシステムが作れるかということであった。 入会はしていてもほとんどミーティングにもイベントにも参加しないメンバーもいる。 出欠の連絡さえ行わないメンバーもいる。 本来ボランティアとはその事業を行うために主体的な能動者が集まってきているはずなのだが、実態はそうである。 もちろん本人のレベルの問題もあろうが、それだけではないだろうと思えるからこそ今回の変革に臨むわけである。 そこで今回より次年度のための準備ミーティングを行うこととし、本日少しずつその内容に踏み込んでいった訳です。

さて、ではその内容とはいかに? ですが、まずマネジメントディレクターの業務をジャンルごとに分類し、そのジャンルごとにリーダー希望者を募る。 これは全員が必ずどこかのジャンルに所属するようにしているので複数人になるわけだがその全員がそのジャンルのリーダーである。 これがチームである。 ジャンルごとにチームが構成され、チームのメンバーで業務を行う。 必要があれば他のチームとのコラボレーションとなる。 その連絡調整などのマネジメントもそのチームに託す。 それぞれの味わいが良くも悪くも生まれてくる。 

プログラムディレクターの業務も、それぞれのプログラムごとに同じようにチームを構成しそのチームの素案をたたき台にしながら全体ミーティングで決済する。 

もちろんこれは今まで二人のリーダーが行っていた業務を分担しただけの話で、これ以外に今までどおりの月2回の5時間ミーティングや作成作業、練習はあるわけですが ・・・

そしてこのリーダー立候補ですが、ものの見事にあっという間に決まりました。 ちと時間がかかるかな?  と読んでいた私はあっさり外れでした。 うれしいことです。 すでに立派なリーダーさんでした。 間違いなくこれからのあいキャンの核となっていくことでしょう。

新たなる鼓動が聞こえてきました ・・・

 

 

 

 

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