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普段(不断)の人生が創るもの
2011年1月27日 | 雑記

マスコミをはじめ様々な場所で、まことしやかに語られ続けることの中に、「就職難」という言葉があります。 100年に一度の不況という言葉の影に隠され続けようとしているもう一つの世界はないのでしょうか?  

経営の師匠の言葉の中に、何かを感じることができると思うのですが・・   こういうことを語り続ける「人物」なりがなかなか少なくなったような ・・

 

「仕事で磨く人間力」 田舞徳太郎(コスモ教育出版発行)のまえがきに、

 

「どんなに不況になっても、人間力を磨き、考える力を向上させ、 仕事で成果をつくり、お客様にも、職場の仲間にも感謝されるような力をもっていれば、仕事はいつでも、どんな時にも、どこにでも必ずあります」

 

つまり、私が言いたいのは、不況でも就業する能力を磨くことです。  求人が多い時は別にして、当分雇用の問題が解決しないときに、働く人の仕事能力が試されているのです。

私は弱肉強食ということを言っているのではありません。  仕事で成功している人も、泣くような苦しみを味わっています。 手放しで喜び成功する人は誰も存在しないのです。

我慢、忍耐、辛抱、困難を乗り越える力は与えられています。  与えられている力を日頃から訓練して鍛えて行使していないと、やがて、諦めやすい、飽きっぽい、中途半端な態度が身につきます。   

 

 

真に経営者と言える人は、真に哲学者であり、真に実践者であり、真に弱者でもあるのでしょうが、やはり特徴的なのはそれらの気づきなりを 「理念」と「経営」 という 「理想」と「現実」、「心」と「お金」 という相対世界の中においてバランスしながら、共に生み出し続けているところにあるのだと思います。  だからこそ真の経営者と思える人は、人間として限りない魅力を放ち続けられるのでしょう。

 

わたしなんぞ、口が裂けても「経営者」などと言えませぬ ・・・      

                               へぃ、 御用聞きの田中です。。

 

 

 

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