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食のシリーズ 2
2011年2月25日 | 食のシリーズ

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これが本日のブルーマーブルのお持ち帰りランチ。

美しいでしょっ! お味は前にもご紹介させていただきましたようにとにかくやさしい!  なんでこんなやさしい味がするのっ!  てくらいやさしい。 勘違いしないでいただきたいのは薄い味ということではないのです。 食材の味がそのまま生かされて、なおかつそれぞれの食材がバランス出来るように橋渡しとして調理する、というのでしょうか? 整えているという感じです。 そしてそれらが本当にお互いを生かしながらバランスしているので、薄味のようでいてとても満足のいく味わいとなって感じるのです。 ものすごい満足感があります。 味わいが長く残ります。

この中には実は数々の秘密が隠されています。 ちなみに今日のカブはおっそろしく丁寧に湯どうしされ透明感さえあるカブですが、型崩れしないどころかカブらしい歯ごたえを失ってはていません。 しかもカブの皮もついています。 この皮のおいしいこと。 ここの店長さんはやさいの皮をとても上手に生かします。 本来の育ち方をしている野菜はたぶんこうやって食べるのが本当なのでは? と思わせてくれます。 何気なく見えるこのお料理は、 実はものすごい法則に裏打ちされたものではないでしょうか? 

これからひとつひとつそれとなく秘密を聞いていこうと思いますが、これは自分のために使いますので内緒にします。。

現在ブックカフェとして本に囲まれたお店になっておりますが、まじめにマーブルに置いてある調理本に興味が出てきました。 この中に ひ・み・つ・が ・・・

ちと触れてきましたが、深くて神々しい世界でした。 是非触れてみてください。 

 

お弁当の容れ物には手書きのメニューとメッセージが ・・   全部違います。  どこまで 「手間」 を与えてくれるのでしょう。 ごはんとこころでおなかいっぱいになります。

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