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スーパーおじぃ
2011年3月4日 | 雑記

過日の朝日新聞にスーパーおじぃ、日野原 重明さんのコメントが紹介されていました。 あまりにも有名になられましたが、現在も聖路加国際病院理事長として現役で活躍されている今年100歳を迎えるおじぃです。 では何がすごいのか・・  

“私はこれまでの人生は助走段階であり、これからジャンプする。 日本では卒業は業を終える事を意味するが、米国ではcommencement exercises (実習の始まり)となる。 それまでは準備でこれから実社会での本番の学習が始まり、それが生涯続くと解釈する。 これまでの人生で、引退して悠々自適に過ごそうと思ったことはなく、業を終えるという意味での卒業や定年は、私にはない。

現在も病院理事長をはじめ、様々な財団や学会、学校の理事や会長など90近くの役職に就いており、そのほとんどがボランティアである。

困った人を助けるボランティアの仕事は無限にある。 報酬が発生しない自由な立場で、リーダーシップを持ってボランティアの仕事をやるときの生きがいは大きい。 人は生きがいを感じながら年を重ねれば、いつまでも若くいられる。 皆も是非ボランティアをやってほしい。 そして年を取ったから引退するのではなく、未知のものに挑戦してほしい。 

以前107歳の女性が「米国に旅行するので、その前に健康診断を受けたい」とやってきた。 80歳で初めて油絵を描き始め、非常に立派な作品を書くようになって、107歳で米国に行き、マンハッタンで個展を開くほどになった。 挑戦すれば才能は開花する。

やったことがないから、なんて言わずに、とにかくやってみようとポジティブに生きる。 

哲学者のマルチン・ブーバーは「人は創(はじ)めることを忘れない限り、いつまでも老いない」と言っている。 

常々3つのVを唱えている。 まずvisionをしっかり持つ。 そして勇気ある行動にventure(挑戦)する。 そうすると人生のvictory(勝利)が実現される。

100歳は次のスタートライン。 これからの10年を見据え新たな医科大学を設立する一大プロジェクトに挑戦している。 それが私のミッション(使命)だと思っている。”

 

 私も共通する意識を持っていないわけではないのだが、日野原さんの前ではただただ霞んでしまう。

このおじぃは毎日の起床から食事、通勤、仕事、運動、風呂、就寝におけるまでそら恐ろしいほどのリズムと内容、そして継続性をこのお年まで持ち続けていらっしゃる。

私は半分の年である。   なんだ、 これは・・・

めちゃくちゃ自分が幼子に思えてきた。

同じ人間としてこういう存在がいるものだから言い訳ができなくなっちゃうのよねぇ ・・

はぁー、  おれは未熟児だぁ。。      はたして大人になれるのだろうか ・・・ 

まじ心配になってきた。

 

 

 

 

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