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思うこと
2011年3月13日 | 雑記

あまりのショックで当初意識が停滞しておりました。 どんよりとした状態が続き、心が動きにくかったのですが、なんとか少し回復してまいりました。

東北・関東大震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、生き残られた方々の今後のご武運を祈念申し上げます。

 

12日(金)の夕方帰社してネットを開くと大地震のニュースが・・・  それ以来どんよりとしていたのですが、12日からはーと・ねっと・くらぶの卒業式のため国立大洲青年の家へと向かうため、迎えのバスに乗り込んだのでした。  

乗り込んでも気分はどんよりのままで、結局到着するまで無言で洋服の毛玉を取り続けていた次第です。

それでも約15名の若者のおかげで活動の年間振り返りの思い出話に花を咲かせることができ、その時間はしばし前向きな気持ちを持つことができました。

翌日も朝から次年度の準備ミーティングで刷新されるシステムについての説明と役割分担等も決まり、大きな一歩を踏み出せた気持ちをいただきました。

今年のリーダーに全員からの心のこもったプレゼントの贈呈があり、無事に卒業式は幕を下ろしました。

 

午後帰宅し、改めて被災地の映像を見ました。 その被害の甚大さには驚きしかありませんが、はーと・ねっと・くらぶの若者からいただいたパワーのおかげで、今出来ることとして義援金募金を行いながら、これから整備されてくる必要物資情報やボランティア情報などを収集しながら出来うることをさせていただこうと思えるようになりました。

どんよりとした気持ちは残っていますが、こういうときの若者が持つ力というものを教えていただいた気持ちです。

それぞれの世代というのはとても大切な価値のひとつだなあと思います。

被災地でもそれぞれの世代の価値が発動されますことを祈りつつ、まずは毎日を生き切りながら乗り越えていただきたいと思います。 

私も少しでも援助ができるよう頑張りたいと思います。

 

 

 

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