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2011年3月18日 | 雑記

もう一つの戦後のような光景がひろがっている。 しかし決定的にこれまでの戦後と違うことは「加害者」がいないこと。 ただ地球は人類が生まれる前から繰り返し行ってきた活動のひとつを行ったに過ぎない。 そこにたまたま人間の営みがあり、そこにたまたま原発があり ・・

宇宙から見れば単にそれだけの事象のことになるのだろう。

だが人間にとってはもちろんそれだけでは終わらない。 持って行きようのない 「悔しさ」 が日本の国土を漂い地表を覆い隠す。 国土全体が喪に服するような気持ちの1週間が過ぎようとしている。

ただそんな中でも間髪を入れず実は人間は動いている。 その瞬間から誰かは誰かを助けようとしている。 おそらく本能のままに。 だから少しは安心できる。 人間の中には間違いなく良心があるのだと思える。

なぜこの様な事が起こるのか、起こったのかは自由に理由付けすればいいのだろう。 

ただ私たちはこれから真摯に問われ続けるだろう。 誰から ではなく、自分自身から。

何を選択してきたのか、その選択の先に何があったのか。

政治のこと、 教育のこと、 企業のこと、 経済のこと ・・・

否応なしに振り返らざるを得ないことになるのだろう。

そして、この機会をもってしても気付けないのであれば、 人間はもう地球上では必要とされなくなるのだろう。   本気でそんな気がする。

そんな大切な機会を、東北の方々は身をもって示してくれているのではないのか? 彼らの魂はそんな過酷な役割を自ら引き受けてくれた大いなる魂ではないのか?  普段より過酷な世界に生き、助け合いながら暮らし続けた人々であるがゆえにこの役割を選ばれたのではないのか?  地球上の人間に気づきの機会を与えるために。

そんな気持ちでいっぱいになる。

だから、 だからこそ残された私たちが今度は試される。 自らが自らを試すのだろう。 他に誰も見てないのだから ・・・

 

もうそろそろ正直に生きよう。 もうそろそろ無関心をやめよう。 もうそろそろ大切なものに目覚めよう。 

もう見ただろう?  大手電力会社の経営者の姿を。 その後ろにいる政治家とゼネコンと原子力協会の姿を。 もういいでしょう?  そんな連中から作られた電気を買わなくても。 

もう見ただろう?  あれほど茶番劇を繰り返していた国会議員がこの時ばかりまとまったのを。今まで何やってたの?  もういいでしょう?  そんな連中選ばなくても。

かのアインシュタインはのたもうた。 

「悪に感化される人が居る事よりも、悪を看過する人が居る事の方が危ない」

私たちは本当の悪を勘違いして、見過ごしてきてはいないだろうか?

身をもって指し示してくれている東北の方々を見るにつけ、人災の原因を見過ごしてきたかもしれないわが身を責めたくなる。

 

罪滅ぼしではないけれど、遠い松山でよければマンション1室空室あり。 2名は暮らせます。

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全国の空室対策でお悩みの大家さーん。 もう借金なければ遊ばしておくより、人の役に立ちませんかー。 マンションも喜びますよー。 気持ちいいですよー。    

 

本当にお金を持っていることを実感するのは使ったときです。 物を持っていることを実感できるのも使ったときです。  でももっと大きな喜びを感じることができるのは、それらのものを自分以外の誰かのために使えたときです。  騙されたと思って一緒にやりましょう。。

 

 

 

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