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気がつけば・・
2009年3月4日 | 雑記

はや3月か・・

去年年末に来るべき時代に恐れをなしていたのだが、文字通り恐るべき時代がひたひたと近づいているようだ。 

中央商店街もテナントが空いても入居候補者すら集まらない。 大手企業も出て行くばかりで益々空洞化が進みそう。

まさに戦後始まって以来の不況であろう ・・・  と大概の人は思っていた。

 

そのとき大先輩より我々後輩に対して「渇」が入れられた。

「上から爆弾が落ちてきた。誰が何時死ぬかわからん。そんな中を歩いてみろ。 無事生き残れば周りは焼け野原。食うものも、着る物も、住む場所もない。 そんな恐怖の現実を想像してみろ。

何だこれくらいの不況。いちいちこれくらいで驚くな。やれることは山ほどある。命まで取られやせん。」

概略こういうことである。

 

ごもっともではある。  こういうときに人間如何に生きてきたかという経験が出てくる。

経験の無い我々は今までの経験を元に考えたり、比べたりしていたに過ぎない。

それ以上の体験・経験をした人がいることを普段忘れている。

何のために各世代が存在しているのか、冷静に考えればとてもありがたいことに気づく。

 

まだまだ知恵を出してないということだ。動いてないということだ。死に物狂いでないということだ。

 

事実この同じ時期にも、しっかり結果を出している経営者もいる。

謙虚に学んでいこう。

 

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