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小さな絆
2011年4月13日 | 雑記

全国に散らばる経営勉強会のメンバーの一人からのエピソードを経営の師匠が紹介してくれたのでおすそ分けです。

ニュースにはならないニュースの数々だと思います。

 

 

●電車

駅員さんに「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」って言ってる 小さい子達を見た。駅員さん泣いてた。 俺は号泣してた。

 

●無双ぶり

自衛隊が救助できた人は1万人近いらしい感動。福島の奴と話せた時に自衛隊の無双ぶりをきいた。マジですごいらしい。背中に年寄り2人背負って両腕に年寄り1人ずつ。計4人の年寄り抱えてダッシュとか普通にしてるらしい。

それなのに 食事も睡眠もろくにとらず、笑顔でがんばってるようだ。

 

●放送事故

NHKの男性アナウンサーが被災状況や現況を淡々と読み上げる中、「ストレスで母乳が出なくなった母親が夜通しスーパーの開店待ちの列に 並んでミルクが手に入った」と紹介後、絶句、沈黙が流れ、 放送事故のようになった。

すぐに立ち直ったけど泣いているのがわかった。目頭が熱くなった。

 

●子供の背中

子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行きました。

店員さんがその子供の背中に向けてかけた「ありがとうございます」という声が震えてました。

 

●復活

気仙沼の友人からメールが届いた!「生き残った人たちは皆元気。ヘドロと 重油の中でお風呂もトイレもなく、汚れた手でご飯食べてる。悲惨な話も 山ほどだけどそれ以上に感動ドラマも!必ず復活するから待っててね」と。

涙が止まらない。

 

●お年玉

募金箱の前にて幼稚園位の男の子と母親の会話。

 母「貯めてたのに本当にいいの?」

 子「3DS我慢する。これで地震の人の家建てる。」

と言いお年玉袋から5,000円を寄付。

 母「偉いね。地震の人、これで寒くなくなるね。」

男の子思わず号泣。後ろにいた私、大号泣。

 

●治るから

うちの三歳の娘が、いきなり十円玉だらけのお小遣いを持ってきて、 泣いている人に一つずつあげるんだって。これで、地震治るねって。

みんな良く考えよう。自分にやれる事がやれているか。

 

●アンパンマン

被災地で、子供のケアのためアンパンマンの歌を流したところ子供は、 大喜び。それ以上に、親たちが号泣されたとのことです。

子供たちのケアも重要。親たちは、子供の笑いを待っている。

 

●記者さん

津波に遭遇した記者さんがレポートしながらも一緒に逃げてるおばあちゃんをおんぶしたり、優しく声をかけたりして、地元の人と一緒に車の上に取り残された人を救助。

救助された人に「どんな気持ちですか?」とか、 無神経な事聞かずに真っ先に「大丈夫だった?大丈夫だった?」と 声かけてて感動した。

 

 

 

皆さん、不安や心配を吹き飛ばすのは、

元気と、

希望と、

感動です。

 

流したい涙があれば素直に流しましょう。

とにかく、可能思考でやるしかありません。

 

強い絆を確認しつつ頑張るのみです。

 

 

 

 と、結ばれていました。 

 

 

 

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