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幻ライブ
2011年5月8日 | フレッシュ・リーブス

昨日は夕方前くらいにかかりつけの接骨院「井伊接骨院」に行ってきました。  この連休中の酷使のおかげでガタガタになった身体を調整していただきに行ったわけです。   案の定、股関節を初めいろいろきてました。 ありがたいことです。 見てくださる方がいるということは・・   この井伊院長さんもかれこれ面白い方です。 宇宙あり波動あり・・ といえばピンとくる人はピンとくるでしょう。 すごいですよ。 時々マーブルデーにも来てくれますので要チェック。

 

さて、実はその後の夜にメインイベントがあったのです。  それはフレッシュリーブス地下1階 「sing out」 の一周年記念ライブ。

DSC01514.jpg店長の隅田氏は名だたる音響エンジニアとして活躍されてきたのは前にもご紹介しましたが、それ以外にもいろんなお顔をお持ちの方です。 その一つに「祝谷トランスファー」というその筋では超有名なアカペラバンドのメンバー兼、アレンジャーとしての顔があります。 jazzをかじったことのある方ならばなんとなくおわかりのことと思いますが、 そうあの世界的アーティスト「マンハッタントランスファー」にちなんで命名されたバンドなのです。 このバンドは私と同業の社長さんが創立して以来、もう20年を軽く超えている老舗バンドでもありますが、メンバーの音楽のレベルも一人一人が高いものをお持ちでなおかつ継続という最高の武器を手に入れられている訳ですのでそんじょそこらの若いしが束になってかかってもかなわないのであります。 

しかし、もう還暦が近いメンバーも半数(2名だけど・・)おり、それまでの子育てや仕事の合間に無理をせず続けてきたものでしょっちゅう何時でも聞けるバンドではなかったのです。 そのことが神秘性さえ感じさせる要因にもなったと思うのですが、当の本人たちにはそんな意識はございません。 昔からのファンだけでもかるく数百人以上いますのでその気になれば1000人くらいのライブは出来るのでしょうが、昨夜はあくまでsing outでのライブにこだわった店長隅田氏の思いが分かっていただけにこの日の彼の幸せそうな表情をみているだけで私まで幸せな気分でした。  一人ひとりのメンバーのパートの譜面書きも隅田氏の役割ですが、この日のために精魂込めて編曲したことでしょう。  限定約50名の大入り満員のみなさん、幸せでしたね。。

 

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DSC01546.jpgして、その内容は ・・・

1部 japanees song、 2部 洋楽、 3部 jazz という構成で休憩込みで2時間半。  メンバーが高齢者入り口付近なのでおしゃべりと休憩は必須です。。

それにしても、  それにしても  4人の人間だけで生み出される「声」だけで、 なぜこんなに豊かな世界が作れるのでしょう 。    美しく せつなく いとおしく 喜びに満ち溢れたあの時間は  恐らくメンバーひとりひとりのそれぞれ数十年という人生の体験と思いと努力が生み出した魔法だったのでしょう。   正直に 感動した。   マントラより感動した。。

 

オープンから1年。 またひとつ伝説のお店に育っていく 「予・感」  。

隅田店長さん、メンバーの皆さま、 お疲れさまでした。       そして ありがとうございました。

 

 

DSC01550.jpg 

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