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2009年4月24日 | 雑記

田舞徳太郎氏がこう述べています。

 

 

『馬場恵峰先生の言葉です。 「学びとは改善である。自分の持って生まれた悪いものを善いものにしていく行為である」

 

経営環境が激変を遂げています。まさに先が見えない状況です。 このような外部環境に遭遇すると、人は発想や考えが必ず縮むものです。

 

 だからこそ、当社はあえて「夢は必ず叶う!」と強く主張します。 「夢は必ず叶う!」という言葉に違和感を覚える人も多いでしょう。 その違和感は正解です。 なぜなら、「夢」とは本来かなえにくく、遠い存在だからです。 しかし、夢を実現してきた人がいることも事実です。 なぜ、夢を叶える人と叶えられない人に分かれるのでしょう?

夢を叶えるためには条件があります。 サミュエル・スマイルズは、批評家ハズリットの言葉を引用しながら、「実務能力のない人に成功はない」と述べています。 夢を達成するためには、実務能力を磨かなければならないのです。 夢を叶える1つ目の条件は「実務能力が高い」ことです。

 

 実務能力を大きく3つに区分すると、

  1)迅速な判断力、

  2)迅速な実行力、

  3)生産的なマネジメント力、になります。

 

 この3つの能力を高めるには、日々の努力を積み重ねることが必要不可欠です。

しかし、実務能力だけでは夢には到達できません。 夢を叶える2つ目の条件は、強い精神力です。 勇気を持って挑戦し続ける「人間力」と言っても良いでしょう。

当社では自助の精神の欠如が、中小企業の最大の問題だと考えています。

 

 「官に頼る」、「景気動向に依存する」、「自立心の欠如」では、夢を叶えることは絶対にできません。 つまり「夢を叶える」ための条件とは、「理念(精神力)」と「経営(実務能力)」の両輪が揃うことです。』

 

 

常に悩み、考え、言葉にし、行動し続けている大先輩の言葉は重く響いてくる。

しかし、大先輩が常にそうあり続けてくれているお陰で少なくとも私は10年後の自分はどう在れるのか、という指針を少し垣間見ることが出来る。

 

これは、すばらしく幸せなことではないだろうか。

 

しかしそれは、実のところあらゆる大先輩においてもご自身の人生を持ってして後輩である私たちにあらゆるメッセージを与えて頂いていることに他ならないのかも知れない。

 

良いにしろ、悪いにしろ、全てはメッセージである。

 

 

 

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