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2009年6月19日 | フレッシュ・リーブス, 雑記

フレッシュリーブス1階の空きテナントに入居してくれるカフェの工事が始まった。

まだ名前は「ナイショ」なのだが、巷のうわさはかれこれ出回っている。

ほとほと口コミの威力に感心する。 このチカラを使わない手はないなといつも思うのだが、何せ口コミが反応するのは私が伝えたい話題など見向きもしない。

エーエー、どうせ私はマイナーな脳みそですよ。

と、開き直ってもしょうがないのでここはしばらく様子を見てみようと思っている。

 

今回のカフェはオーナーのたっての希望で、本当に老若男女がまさしく気軽に気楽にコミュニティーを楽しみがてら来れる、居れるお店という風に表現できようか。

外国では1人でカフェに行き、そこで隣席の人と気軽に会話したりする環境が普通にあるようです。

もちろん1人でいたいときには断ればいいだけで、気分が乗れば参加すればいいだけの話。

三方ガラス張りのお店ゆえ、通行している人々の視線は自ずとカフェ内部に注がれ、そこでそれぞれに楽しむ人々を目で追うことになるだろう。

まるでこの街のリビングのような感覚といっていいのではないだろうか。

 

各自それぞれの部屋で活動しながら・・  少し疲れたとき、気分転換したいとき、誰かと話したくなったとき、お腹が減ったとき、とてもおいしいコーヒーが飲みたくなったとき、自分の部屋から出たくなったとき、 そんな時々にこのリビングに座る・・   そんな感覚?

 

単なるお店、ではなく一人ひとりにとっての居場所。

そんな場所が三番町5丁目にオープンしようとしている。

 

7月半ばの夏の日差しに火照られる頃、静かにしずかにこの場所は扉をひらく。

 

 

 

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