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ヨットオーナー
2009年6月29日 | 雑記

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私と息子の所有するヨットである。 操縦は息子。

 

これがいいんだ、また。  風の音と水面をすべる音、時々鳥の声が混じる。

エンジンの音がないと本当に気持がいい世界。

 

「バイクでバリバリいわせてるやつが今更なに言ってやがるっ」 って言われそうだけど、水の上は風がいいのだ。

でもほんとに不思議な乗り物だよね。 人間は凄いものを作ってしまうもんだ。

 

ヨットに出会ったのはかれこれ25年くらい前。  いろいろ乗せてもらったりしながらその世界に自然に入っていった。

まず最初に購入したのはディンギーという1-2名で操船する小さなヨット。  
世界共通のクラスがあり、大会も開かれる。  それで操船を身に付けていった。

真冬でもドライスーツに身を包み、かじかむというより凍って動かないように感じる手でロープを操り操船するのだが、さすがにたまに吹くブローという突風に負けて艇はひっくり返される。  
これを「沈」というのだが、何度も冬の海に投げ出されていると体力の消耗は早い。  でも面白い。

そうやっていろんな自然を身を持って体験できたんだなあと、今更ながら感謝感心してしまう。

そうしてみると、私はほんといろいろやってるわ。 ホンマ。

 

今はこの
 
40フィートクラスのヨットでクルージングである。 

いいでしょう。。

 

と、 言いたいところだが ・・          

 

                これ全長1メートルのラジコンヨット  ・・ でした。

 

 

 

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