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謎の作業員
2009年7月3日 | 雑記

今週は久方ぶりぶりにブルーのツナギ服に身を包み床に這い蹲りながらペンキ、ワックスを2日間塗ってきた。

どこを塗ってきたか?  我が事務所ではなく、自宅でもなく・・・

そう事務所の隣にオープンするカフェの工事を手伝ってきたのだ。。

 

150年ものの杉の木で全長4メートル、厚さ7センチの巨大な一枚板を2枚合わせたこの店の目玉となるオープンテーブルも最高級の植物性ワックスでふさわしい顔つきになった。

同じ材のカウンターテーブルも思わず突っ伏してよだれたらして寝てしまいそうな安心感がある。

 

三方ガラス張りの超明るいお店の正面ガラスに沿ってこれも見事なカウンターテーブルが座った。

私は目の前にドカティで乗りつけ、このカウンターからmy bikeを眺めながらスペシャルコーヒーを黙って飲むと決めている。

                         ・・・ 渋い 、 渋すぎる 。

誰っ!   笑ろたん!    まあええ、そのうち分かるやろっ。

そのくらいの思い入れがないと店作りなんて出来んのよ。

 

オーナーに紹介したインテリアデザイナーと、そしてこの店のオーナーと一緒に手を掛けて生み出し、そして育てていく。

こんなひと時はそうあるもんじゃない。

 

この店が在る限り、私たちが手がけた部分と思い出は、この店に来るたびによみがえり暖かな気持で過ごすことが出来るのだろうなあ。

 

ほんと、手間を掛ける、手がけることは多いほどいいとつくづく思う。

 

 

それにしても、ブルーのツナギで芋虫のようにはいつくばっているとガラス越しに知り合いはたくさん通るのだが、誰も私だとは気づかない。  これは結構面白いので、今度この格好で商店街歩いてみようかな?

 

 

 

 

 

 

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