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グランド・オープン
2009年8月2日 | フレッシュ・リーブス

本日10時、めでたく「ブルー・マーブル」がグランド・オープンした。

昼前後の混雑を避け、1時半過ぎにかみさんとお邪魔した。

予想的中、今しがた嵐が去った後であった。

 

数組のお客さんと共に食事をし、本日は紅茶を頂いてみた。

ここの食事は、まずメニューからしておいさんにはかなり ??? の世界であり、それが一体どういう種類の食べ物なのかわからない。 一般的に外食を楽しんでおられる方々にとっては常識の範囲内だと思うのだが、当方それで無くとも外食オンチなのでかなり出でくるまでドキドキである。

あとで店長さんに伺うと、「そういうこともどんどん聞いていただくことでお客様とのコミュニケーションを楽しみたい」ということであった。

なるほど、お店の側にそういう「気持ち」「意図」があればそこから紡ぎ出される世界は必然としてそれが具現化されるだろうなあ。 実際、本当にすべてのスタッフさんがこまめに、小さな会話を投げかけてくれる。 隣の初めてこられたお客様に対しても同じように接しておられるのを見て、こちらまで嬉しくなってきた。 

当初からオーナーが言われていたように、ただ単に飲んで食べる価値のみならず、他の人とコミュニケートできるチャンスにあふれる環境をつくるということが、とても自然に表現されていることに驚かされる。 なんといっても出会い、コミュニケーションできるということはお金では買えないものすごい価値なのである。 このことをただ語る人はいても、その環境を作る人は少ない。

私がここの人たちのファンである理由でもある。

 

さて、そのカタカナの食事。

おそらくちょいとオシャレなお嬢様向き、と想像する向きもおられようが、それが確かにこじゃれた感じでとてもきれいに盛り付けられたものであるのだが、実はこれ、いただくとしっかりとしたボリュームがあり一口ごとに味わえる。 本当に一口ごとに味がその食材に合わせて変わっていくものだから、というか自然にその食材の味とベースの味のコラボが楽しめるものだから、飽きずに楽しめる。

この金額でこの味わいが楽しめ、しかもコミュニケーションサービスが充実してるとあれば私としてはめちゃくちゃ楽しくなる。

 

この日初めていただいたダージリン・ティーは松山ではなかなかお目にかかれないほど、とても輝いた香りを漂わせながら、そしてさわやかな味わいが口中にしみ込んでいった  ・・

 

ああ、 よか一日ばい。  あぁ、よかばいよかばい。

ん、    なんで九州弁かって?

 

昨夜のテレビで「がばいばあちゃん」見ちゃったから ・・・           

                                   

 

 

 

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