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伝えさせるチカラ
2009年11月28日 | 雑記

本日ただいま我が家に帰還しました。

今まで代議士の塩崎恭久先輩、トヨタL&Fの大城戸社長、伊予基準寝具の森永社長、家具のアイソウの薦田社長とこんもり熱く一杯やってました。

みんな松山青年会議所の先輩でありますが、卒業以来十何年たっても変わらぬ友情と信頼を持てていることを誇りに思いながら、感謝の気持ちでひと時を過ごさせて頂きました。

やはり皆一国一城の主らしく、人生の主体者として生きていることにその苦労と共に、誇りを感じることが出来、とても幸せでした。

 

今回とても印象に残ったのは、今までどちらかと言うと自己本位なノリでその実力と権力を行使していた部分も往々にしてある方々が、自己発生的に他者のために何か伝えたい、と言う部分が共通していたことです。

これは案外、さらっと流されてしまいやすい部分ですが、実はとても大いなる宇宙の倫理の部分だと思うのです。

この部分をそれぞれが長い時間を費やして体験を積み重ね、気づきの連鎖を構築してきたおかげで正に今、この気持ちに立てている。

そんな想いを今回持たせていただきました。

そして、また新たな仕掛けが生まれようとしています。

 

うふふ・・・

ホントに  うふふ  です。

楽しいです。。

こんな気持ちの人たちと一緒にいれることが幸せです。  それぞれがしてきた苦労や挑戦がこの年で、このタイミングで何かが起ころうとしているということが無性に楽しいです。

この時々のために人は生きているのではないかと思えるほどです。

チラと言えることはまず、高知と愛媛のとても深い縁についての勉強会、 と申しておきます。

これから始まる大河ドラマ 坂本竜馬と坂の上の雲。

これが同じ年に始まる偶然?  必然?

そんな裏腹に隠された様々なお話の続きは  マーブルデーの次に生まれるかも知れない歴史の語り部の日・・   の主役に委ねたいと思います。

その歴史的考察、知識、そこから見え隠れするビジョン。

あの時代の先人たちが抱いていた不安と夢。  そして行動。

いまだに消えやらぬ彼らの思いの代弁者・・

 

人はモノを残すのではなく、カタチを残すのではなく、カネを残すのではなく、名誉を残すのではなく、   ただ志を残す。   理念を残す。 

そしてそれこそが時間を越えて、時代を超えて、場所を越えて、想いを超えて、人を超えて、何かを越えて ・・       生き続ける。   

 

そろそろ、我々は真摯に、 なぜそれが生き続けるのか考え、 そして行動する時が来ていると確信させてくれたひと時でありました。

 

小さな小さな一歩一歩を行動していきたいと思います。

 

これからの小さなひと時に、小さな仕掛けに、私は一人の主体者であろうと思います。

 

変化する世界、人、出会いに、      感謝。     

 

 

 

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