青葉土地コーポレーション 青葉土地コーポレーション
ブログ
taeの叱責
2014年5月24日 | フレッシュ・リーブス, 雑記

私はひょっとすると、  いやひょっとしないまでも、  いやいやひょっとこどっこいのおバカなのか?

 

ほんの1ヶ月くらい前に、心あるお二人から「あんたは今年がヤマよね。 近いうちに心臓か脳のトラブルで逝ってしまうか、寝たきりだねえ」 と言われてから、素直に思うところがありマッサージなりを定期的に受けるようになり、その効果はその気づきを与えてくれた日から端的に現れ、ものすごく安心して過ごしてきたのですが・・

今週の施術の時、フレッシュリーブス601号のtaeさんにこっぴどく叱られてしまいました。。      http://www.taearoma.com/#

正直、単純細胞化の進んだ私の脳は体の調子がいいもんだから、もう大丈夫なんだろうと勝手に解釈し、先週末の真庭総会にて、いつものごとく飲み過ぎていたわけですが、それはどうやらとんでもない思い違いらしく、taeさんから、『今まで私があなたに施してきたプロセスにつばを吐く行為だ』と言わんばかりに叱られたのでした。

実際、痛みがぶり返していた部位があり、自分で驚いてしまいましたから・・

 

今年がヤマだということは、それほどひどい状態だということがわからんのか?ということですが、 これがわからんというか、どこかでなめとるというか、ということなのです。

具体的に言えば、体中の血管が朽ち果てる寸前のホースのような状態だということのようですが、 これは、裂けるか詰まるかの瞬間までは健常者であるということであり、次の瞬間から障害者というか、病人というか、死人になるかもということであり、100から0への急変直下の世界ゆえ、その間を自覚しにくいという側面もあるようで、taeさんのお客さんの中にも同じような状態の人が過去に何人もいたそうです。

しかし、その方たちの何人かは、taeさんの必死の説明や説得に耳を貸そうとせず、結局亡くなったり、障害を負うことになってしまった方もいるとのこと。

 

そんな事実も聞かせていただきながら、今回私が思ったことは、この人は本気で一人ひとりのお客さんに対して接しているし、本気で自分の仕事をしているということを強く感じたのでした。

だからこそ『私の今までの仕事を無駄にした、泥をぬった、つばを吐いた』というニュアンスを本気で伝えてくるのだと思いました。

本気であなたをよくしたいと思っているのに、なぜあなたはそうなろうとしないのか?

最後は何時だって本人が決めることだけれども、その人に伝わるまでの努力は惜しまない。 また後悔はしたくないから。

 

そんな強烈なメッセージを感じました。

 

私は体の状態と、お酒とはそれほど関係がないものだという思い込みがあり、お酒は飲んでもそのうちアルコールは分解され、素面に戻るのだから、筋肉や骨格、体液の循環などに影響することはないだろうと思っていたわけです。

ところがtaeさんはそうではない、と喝破します。

食生活の悲惨な状況下で育った子どもに、まともな食事を1日1食でも与えることで様々な状態が好転することは知られています。 常にイライラして攻撃的であった子どもが、母親にまともに挨拶できるように回復したり・・

でも安心してたった一杯のコーラを飲ませたときから、状態は元の木阿弥になってしまったという事例も話してくれました。

食べるものが如何に大切であり、体と心に及ぼす影響の強いことかを示してくれます。

それを私は、taeさんたちのご苦労を、感謝という行為(約束を守る)に昇華せず、善意の行為をあだで返してしまったようであります。

 

今回のお説教は、エエ年こいたおっさんにもだいぶ堪えました。

私にとって「毒」となるものは、「ストレス」と特に「アルコール」だということです。

それが摂取されると同時にすべての努力が水泡に帰すというレベルだそうです。

すでに一生分以上飲んできていると思います。 もう分解できる許容能力を超えているということなのでしょう。

それさえ克服できれば、 まだ生きられるということのようです。

最後のチャンスらしいです。

 

ホント、 前に言われていたのに簡単に考えていました。  それまでと同じように・・

なぜか「酒」だけは決断しなかったのです。ほかの事は決めれても・・  いつかは決めようと思いながらも・・

 

でも、 今回約束しました。

 

飲んでも週にビール2本まで。

 

今年一杯、このラインを守ります。

 

こんなありがたい人が身近に居て、助けてくれようとしているのに、

正面から受け止めないと、

本当に死んだほうがマシな人間になってしまいますよねぇ。

 

今まで痛くても悪くても病院なんぞにはほとんど見向きもせず、これぐらいのことで騒ぐほうがおかしいなんて思いながら何十年も生きてきましたが、taeさん曰く、どうやら脳は我慢するそれに慣れてしまったようですが、体は「助けてくれー」「元にもどりたいよー」ということであったようです。

事実、マッサージの後はtaeさんの予想以上の回復だそうで、体の叫びは本当のようです。

体の声を聞くなんてたぶんしたことがありません。

脳や心が中心だったことが、こんなにもバランスを崩すことになろうとは・・

 

自分のことは本当に見えにくいものですが、こうやって私というものに別の方向から光をあててくださる方がいることで、少し自分が見えてきたりもするものです。

 

この機会、 生かすも殺すもわたし次第。

選択の自由を平等に与えられた人間として、 私はどちらを選ぶのか。

最後の正念場というところです。

 

本当は何も難しいことではないのですが、 嫌いでないものであるが故に・・

 

 

見ていてください。

これからの、 私 。

 

 

 

taeさん推薦・http://digitalcast.jp/v/13544/

 

カテゴリ
月別アーカイブ
記事検索